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あすたむらんど徳島でサイエンスフェア2026開催へ ロボットや工作体験など

徳島県立あすたむらんど子ども科学館で、多彩な実験やモノづくりを五感で楽しむイベント「サイエンスフェア2026」が開催されます。開催日時は令和8年11月7日(土)と8日(日)の10:00から16:00までで、入場料は無料、予約不要で参加可能です。会場には県内の学校や企業・研究機関が集結し、ロボットプログラミングやAI体験をはじめ、スライム・工作など延べ20の体験ブースなどが展開されます。

実験や工作が楽しめる「おもしろ博士の実験室」

イベントのメインとなる「おもしろ博士の実験室」は、両日10:00~16:00に実施されます(単日出展ブースあり)。主に徳島県内の学校関係者や施設・企業などに協力を受け、科学にまつわる工作や実験体験ができるブースが2日間で延べ20ブース出展されます。

この企画には、徳島大学鳥人間プロジェクト、徳島大学ロボコンプロジェクト、徳島大学エコランプロジェクト、徳島大学ゲームクリエイトプロジェクト、徳島大学 情報センター/デザイン型AI 教育研究センター、徳島科学技術高等学校 ロボット研究部、長谷信昭、徳島県立つるぎ高等学校 機械工作部、徳島県立脇町高等学校、徳島市川内北小学校、海洋自然博物館 マリンジャム、公益社団法人徳島県環境技術センター みずすまし隊、NPO 法人科学技術ネットワーク徳島、ボランティアグループぴーなっつ、朝日科学工房、株式会社 新興出版社啓林館が協力団体として名を連ねています。

未来の科学館を考えるワークショップとこども会議

未来の科学館をテーマにした参加型企画も実施されます。11月7日(土)の10:00~11:00および14:00~15:00には、ワークショップ「みんなでつくろう!未来の科学館」を開催します。ブース出展者や入場者を対象に、未来の科学館に求める機能や体験、今までの科学館との思い出などを語り合う場となり、大人から子どもまで幅広い年代を対象として立ち見参加や出入り自由な形式で行われます。

あわせて、子どもたちが未来の科学館について自由に絵やマップを描いて表現できる参加型企画、こども会議「ミライの科学館をつくろう」も行われます。

開園25周年を記念した展示やサイエンスショー

会場では、常設展示場内で行っているサイエンスショーが実施され、身近な物や現象が科学とつながっている驚きを提供します。また、開園25 周年を振り返る取り組みとして、「あすたむらんどの思い出」をテーマに募集した写真やエピソードを展示する「思い出アーカイブ展示」が行われるほか、大学、研究機関、高等学校、企業等による研究成果や活動内容を紹介する「研究・活動紹介コーナー」も設置されます。

開催概要

  • イベント名称:サイエンスフェア2026
  • テーマ:「未来と科学がつながる!ワクワク☆サイエンスラボ」
  • 開催日時:令和8年11月7日(土)、8日(日) 10:00 ~ 16:00
  • 開催場所:徳島県立あすたむらんど 子ども科学館 特別展示室・多目的ホール ほか(徳島県板野郡板野町那東字キビガ谷45-22)
  • 入場料:無料
  • 主催:徳島県立あすたむらんど
  • 後援:徳島県教育委員会、徳島県市町村教育委員会連合会、板野町教育委員会、一般社団法人徳島新聞社、四国放送株式会社、エーアイテレビ株式会社、株式会社エフエム徳島、全国科学館連携協議会
  • お問合せ先:徳島県立あすたむらんど(TEL:088-672-7111/徳島県板野郡板野町那東字キビガ谷45-22)または徳島県 観光スポーツ文化部 交流拠点戦略課 施設活用推進室

本記事は徳島県立あすたむらんどの発表をもとに作成しました。

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