生活クラブ、赤身牛肉キタノチカラウシのレシピコンテスト結果発表
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は、提携生産者である北海道チクレン農業協同組合連合会が生産する北海道産の赤身牛肉「キタノチカラウシ」を使ったレシピコンテスト「みんなのうちからチカラウシ」を開催しました。2026年11月4日にグランプリが決定し、全国の組合員による投票を経て上位受賞レシピが選ばれました。


応募総数144件から選ばれた上位レシピ

生活クラブでは2026年4月に北海道産の赤身牛肉を「キタノチカラウシ」と命名し、「ふだんづかいの赤身牛肉」としてブランディングを行いました。これにあわせて「牛肉の“ふだんづかい”」をテーマにレシピを募集し、144件の応募が集まりました。

組合員の投票により、1位には同票となった2レシピが決定しました。上位受賞レシピおよびチクレン賞は以下の通りです。


- 1位:炊き込みキンパ(牛肉の部位:切り落とし)/応募者:みーちゃんさん(多摩南生活クラブ)
- 1位:おおさかみよこの肉吸い(牛肉の部位:薄切り)/応募者:消費材委員会さん(生活クラブ大阪)
- 3位:コテージパイ(牛肉の部位:ひき肉)/応募者:ボボさん(横浜北生活クラブ)
- チクレン賞:しそ香るひき肉ライス(牛肉の部位:ひき肉)/応募者:あまのりさん(生活クラブ栃木)※本文内ではA.Nさんとも記載

上位3組には、北海道チクレン「牛肉バラエティセット」が進呈されました。受賞レシピは今後、生活クラブの公式レシピとして登録され、カタログやレシピサイトで活用される予定です。北海道チクレン農業協同組合連合会の伊藤重敏理事長は、手軽につくる工夫がみられた点を振り返りつつ、ひき肉以外の部位を使った料理も家庭で楽しんでほしい旨の総評を述べています。


赤身牛肉「キタノチカラウシ」の特徴

「キタノチカラウシ」には以下の4つの特徴が挙げられています。
- おいしい赤身の牛肉:牧草などの粗飼料を主体に、飼料用米や遺伝子組み換えの混入を防ぐため分別したトウモロコシなどをバランスよく配合して飼育。生後10ヶ月以降は抗菌性物質を使わずに育てています。
- 乳牛のオスを肉牛に:メスは乳牛として、オスは肉牛として育てています。
- 北海道産の飼料:粗飼料と飼料用米は100%北海道産を使用しています。
- 加工まで一貫生産:飼育から食肉加工まで、北海道チクレンのグループ内で一貫管理を行っています。
詳細URL:https://seikatsuclub.coop/item/meat/beef.html
団体概要
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、会長:柳下信宏)は、21都道府県にある33の地域生協で組織される生活協同組合です。
- 設立:1965年
- 組合員数:約42万人(2026年3月末現在)
- 総事業高:約1千億円(2026年3月末現在)
- ホームページ:https://seikatsuclub.coop/
- Instagram:https://www.instagram.com/seikatsuclub/
- 加入・資料請求:https://seikatsuclub.coop/service/first.html
本記事は生活クラブ事業連合生活協同組合連合会の発表をもとに作成しました。
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