MUSIN、OASEARのイヤホン6製品などを11月13日より販売へ
株式会社MUSINは、新たに取り扱いを開始したオーディオブランド「OASEAR」より、6種類のイヤホン製品およびケーブル、イヤーピースを2026年11月13日(金)に発売します。イヤホン6製品およびケーブルは、発売に先立ち2026年11月6日(金)より予約受付を開始します。製品は同社直販サイトのほか、e☆イヤホンやフジヤエービックなどの専門店で取り扱われます。


OASEARブランドと新イヤホンの特徴
OASEARはハイエンド・カスタムIEMを中心に音を追求するオーディオブランドです。今回登場するイヤホン製品は、独自のドライバー構成や音響設計を取り入れています。

MERCURYは9.2mm PUソフトサスペンション・ダイナミックドライバー1基とBAドライバー4基を備えたモデルです。ブランドを象徴する流砂デザインが施されています。ALKAIDは2年以上の開発期間を経たPlough Series初のモデルで、Sonion製・Knowles製BAドライバーを計8基搭載しています。

フラッグシップラインであるPlough Seriesからは、さらに2モデルが展開されます。MIZARは第2世代10mmベリリウムコーティング・ダイナミックドライバー1基、BAドライバー4基、Sonion製ESTドライバー4基を組み合わせた構成です。ALIOTHは第3世代10mmベリリウムコーティング・ダイナミックドライバー1基、自社設計BAドライバー4基、マイクロ平面磁界型ドライバー4基による計9基のドライバーを搭載しています。

このほか、10mmベリリウムコーティング・ダイナミックドライバー1基とBAドライバー2基を備えたSIRENや、医療グレードの樹脂シェルを採用し片側約4g(イヤーピース含む)の軽量設計としたHEXEがラインナップされています。

イヤホンの発売に合わせて、関連アクセサリーも同時に発売されます。


アップグレードケーブルのSCALEは銀メッキOCCを採用したLitz構造となっており、3.5mmシングルエンドモデルと4.4mmバランスモデルが用意されます。また、イヤーピース製品としてOA003およびOA05も同日に発売され、イヤーピース製品には予約期間は設けられていません。

各製品の価格と販売スケジュール

発売される各製品の通常販売価格(税込)および発売日は以下の通りです。
- MERCURY(マーキュリー):93,060円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- ALKAID(アルカイド):162,360円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- MIZAR(ミザール):321,750円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- SIREN(セイレーン):42,570円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- ALIOTH(アリオト):178,200円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- HEXE(ヘクセ)4.4mmバランスモデル:16,335円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- HEXE(ヘクセ)USB-Cモデル:16,335円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- SCALE(スケイル)3.5mmシングルエンドモデル:12,100円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- SCALE(スケイル)4.4mmバランスモデル:12,100円(2026年11月13日発売 / 11月6日予約開始)
- OA003:1,980円(2026年11月13日発売)
- OA05:1,980円(2026年11月13日発売)
専門店での買い替えキャンペーン
製品の発売を記念し、対象店舗において買い替えキャンペーンが実施されます。2026年11月6日(金)から2026年12月13日(日)までの期間、e☆イヤホンおよびフジヤエービックで買取を成約した利用者を対象に、販売価格からの値引きが行われます。
対象製品とキャッシュバック金額は以下の通りです。
- MERCURY(マーキュリー):販売価格より10,000円
- ALKAID(アルカイド):販売価格より18,000円
- MIZAR(ミザール):販売価格より33,000円
- SIREN(セイレーン):販売価格より5,000円
- ALIOTH(アリオト):販売価格より18,000円
本記事は株式会社MUSINの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



