楽天イーグルスカップ中学硬式野球大会2026が11月に開催へ
株式会社楽天野球団は、11月14日(土)、15日(日)、21日(土)に「楽天イーグルスカップ中学硬式野球大会2026 Supported by 長栄工業」を開催する。東北の各中学硬式野球連盟を代表する16チームが参加し、連盟の枠を超えて世代のナンバーワンを決めるトーナメント方式で実施される。
東北トップレベルの選手同士による交流を通じ、成長期にある中学球児に夢と希望を与え、スポーツを通じた健全な心身の成長と技術の習得に寄与することを目的としている。
大会の概要と日程
大会は長栄工業株式会社が冠協賛を務め、株式会社楽天野球団が主催する。日程と会場の予定は以下の通りとなっている。
- 開催日程:11月14日(土)8:30~開会式(楽天モバイル 最強パーク宮城)、1回戦/11月15日(日)2回戦、準決勝/11月21日(土)10:00~決勝(楽天モバイル 最強パーク宮城)、決勝戦終了後 閉会式
- 予備日:11月22日(日)、28日(土)
- 場所:楽天モバイル 最強パーク宮城、楽天イーグルス利府球場(利府町中央公園野球場)、河南中央公園野球場
- 試合方式:16チームによるトーナメント方式
主管は、(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟、(公財)日本少年野球連盟東北中央支部、(公財)日本少年野球連盟東北南支部、(一社)日本ポニーベースボール協会東北連盟、(一社)全日本少年硬式野球連盟北日本支部が務める。
各連盟を代表する出場16チーム
大会には東北地区の各連盟から推薦された計16チームが出場する。参加チームの内訳は以下の通り。
- 日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟(リトルシニア):横手リトルシニア(第1代表)、秋田北リトルシニア(第2代表)、白山・戸山リトルシニア(第3代表)、青森山田リトルシニア(第4代表)、盛岡姫神リトルシニア(第5代表)、福島リトルシニア(第6代表)、盛岡北リトルシニア(第7代表)、仙台伊達リトルシニア(第8代表)、八戸東リトルシニア(第9代表)
- 日本少年野球連盟東北中央支部(ボーイズ中央):宮城仙南ボーイズ(第1代表)、宮城仙北ボーイズ(第2代表)
- 日本少年野球連盟東北南支部(ボーイズ南):郡山中央ボーイズ(第1代表)、白河ボーイズ(第2代表)
- 日本ポニーベースボール協会東北連盟(ポニー):鶴岡ポニー(北東北代表)、宮城県南ポニー(南東北代表)
- 全日本少年硬式野球連盟北日本支部(ヤング):南東北ヤングベースボールクラブ(代表)
歴代の優勝チーム
参考として発表された過去の優勝チームは以下の通り。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となっている。
- 2015年:宮城北部リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2016年:東北楽天リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2017年:宮城仙北ボーイズ(ボーイズ代表)
- 2018年:青森山田リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2019年:青森山田リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2021年:青森山田リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2022年:秋田北リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2023年:青森山田リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2024年:青森山田リトルシニア(リトルシニア代表)
- 2025年:盛岡姫神リトルシニア(リトルシニア代表)
本件に関する問い合わせは、楽天イーグルスアカデミー(TEL:050-5817-8066、平日:13:00~17:30)で受け付けている。
本記事は株式会社楽天野球団の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



