金沢駅地下で金沢クリスマスマーケット2026開催へ 約130店舗が出店予定
一般社団法人スレイベルは、2026年12月5日と6日の2日間、金沢駅もてなしドーム地下広場にて「金沢クリスマスマーケット2026」を開催します。




5周年を迎える今回は「灯す。」をテーマに掲げ、地元の作家や飲食店を中心に北陸最大級となる約130店舗が出店します。会場では熊本と能登の復興を応援する特別企画が展開されるほか、人気作品『おでかけ子ザメ』の「子ザメちゃん」がイベントアンバサダーを務めます。

熊本と能登をつなぐ復興支援ストアが登場
会場内では、買い物を通じて復興を応援する特別企画「夢みる熊本×能登」ストアが展開されます。熊本にゆかりのある金沢の店舗や作家が集結し、特別な商品が販売されます。
店頭には、熊本県出身で『ゴ・エ・ミヨ 2020』の「ベストパティシエ賞」を受賞した平瀬祥子氏が手がける「pâtisserie L’aube 花鏡庵」のスイーツをはじめ、おみそしる倶楽部の味噌汁や味噌、熊本県出身作家の藤崎祥子氏による「ヨウヨウ」のマグカップなどが並びます。被災地から仕入れた商品も取り扱い、売上の一部は熊本県(ふるさとくまもと応援寄附金「令和8年熊本地震の復旧・復興支援」)へ寄付されます。
本イベントと同じく5周年を迎える作品『おでかけ子ザメ』(ペンギンボックス氏/KADOKAWA刊)のキャラクター「子ザメちゃん」が、イベントアンバサダーに就任しました。
知らない街を訪れて新しい景色や出会いを楽しむキャラクターの世界観が、イベントの趣旨と重なることから決定したもので、イベント当日には子ザメちゃんが会場に登場する予定です。
女性の起業支援から広がる挑戦のプラットフォーム

金沢クリスマスマーケットは、女性起業家や起業を志す女性たちの挑戦をきっかけに始まりました。現在は出店者や地元事業者、クリエイター、学生、地域企業などが関わる催しへと発展しています。
商品の販売だけでなく、企画・広報・会場運営といったイベントづくり自体を実践の場と位置づけており、金沢市の女性スタートアップ創出支援事業「kanazawa TRANSIT LAB 」とも連携して経験を地域活力につなげる取り組みを進めています。
開催概要
- イベント名:金沢クリスマスマーケット2026
- 開催日時:2026年12月5日(土)・6日(日)10:00~18:00
- 会場:金沢駅もてなしドーム地下広場(石川県金沢市木ノ新保町2)
- 入場料:無料
- 主催:一般社団法人スレイベル
- 後援:金沢市・北國新聞社・テレビ金沢・エフエム石川・金沢商工会議所
本記事は一般社団法人スレイベルの発表をもとに作成しました。
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