CEAグループのシニア・アドバイザーに元ラグビー校校長のピーター・グリーン氏が就任
ラグビースクール・ジャパンなどを運営するCEAグループは、英国ラグビースクールの元校長であるピーター・グリーン氏が、2026年11月1日付でシニア・アドバイザーに就任したと発表しました。グリーン氏は、同グループが北海道ニセコ連峰で計画している施設の開発支援や、グループ全体の教育ビジョンと戦略に携わります。同グループは、グリーン氏の助言を生かしながら教育環境や学びの体験の創出を継続する考えです。
英国や国際教育の要職を歴任した経歴
グリーン氏は英国および国際教育の分野で経験を持ち、アンプルフォース・カレッジ副校長やアーディングリー・カレッジ校長を務めた実績があります。2014年にはラグビー校本校校長に就任し、2020年からはラグビースクール・グループ統括校長として英国国内やタイ、日本を含む海外展開を統括しました。
直近では、2024年から2026年夏までスコットランドのゴードンストウン校で校長を務めています。また、2023年9月に開校したラグビースクールジャパンにおいては創設メンバーの1人として設立に貢献し、2026年9月に披露された「創設者記念銘板(Founders’ Plaque)」でも正式に顕彰されています。
北海道ニセコ連峰での開発支援と今後の役割
シニア・アドバイザーへの就任に伴い、グリーン氏はCEAグループが北海道ニセコ連峰の共和町ワイス地区で計画を進めている「エンリッチメント・キャンパス」の開発支援を行います。あわせて、教育活動の充実に向けたグループ全体の取り組みにも携わる予定です。学校運営や教室の枠を超えた学びに関する知見を生かし、グループ全体の教育戦略の策定にも貢献していくとしています。
関係者のコメント
ラグビースクールジャパン理事長でありCEAグループ創設者兼代表のフェイフェイ・フウ氏は、同氏のこれまでの貢献に触れつつ、教室の枠を超えた学びを中心に新たな可能性を模索しながら協働できることへの歓迎の意を示しています。
また、シニア・アドバイザーに就任したピーター・グリーン氏は、CEAグループに加わりチームと再び協働することへの期待を表明しています。
本記事はCEAグループの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



