ククレブ・アドバイザーズが新タグライン策定とCCReB BASE始動
ククレブ・アドバイザーズ株式会社は、企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)を経営戦略上の重要な経営資源として活用する「CRE戦略」の社会的認知拡大に向け、新たな企業タグライン「CREで、企業を強くする。」を策定した。
あわせて、未活用・低稼働のCREに対し、再生や開発を通じて新たな価値を創出するブランド「CCReB BASE(ククレブ ベース)」を始動した。
資本効率向上や企業価値向上への関心が高まる中、企業不動産は単なる保有資産ではなく、企業の成長戦略を支える重要な経営資源として注目されている。一方で、多くの企業において企業不動産の潜在的な価値が十分に引き出されているとは言えず、CRE戦略に対する理解の促進と実践の拡大が課題とされている。
同社は、2026年9月に「CRE戦略の社会的認知拡大に向けた啓発プロジェクト」を開始し、企業価値向上や資本効率改善におけるCRE戦略の重要性を発信してきた。今回のブランドメッセージ策定により、社会的啓発活動を推進するとともに、同社が目指す「CREプラットフォーマー」としての姿を明確に示すとしている。

新タグラインに込めた決意
新たな企業タグライン「CREで、企業を強くする。」には、CREが持つ可能性を最大限に引き出し、企業の持続的な成長と企業価値向上に貢献していくという決意が込められている。


CREは単なる保有資産にとどまらず、成長戦略の実現を支える資源と位置づけられる。同社は、独自の不動産テックと専門的なCREノウハウを融合したソリューションを通じ、資本効率向上や成長投資の促進、事業承継課題への対応など、多様な経営課題の解決支援を行う。
価値創造ブランド「CCReB BASE」の展開
新タグラインの策定と同時に始動した「CCReB BASE」は、未活用・低稼働のCREに対し、再生・開発を通じて新たな価値を創出するブランドである。名称に含まれる「BASE」には、企業活動を支える「拠点」や「基盤」という意味が込められている。
同ブランドでは、開発、リノベーション、マスターリースなどのソリューションを提供し、単なる不動産売買にとどまらず、CREに新たな役割と価値を吹き込む価値創造型案件を展開する。今後は動画コンテンツ、セミナー、寄稿記事などを通じて、CRE戦略の認知拡大と普及を推進していく方針だ。
- 会社名:ククレブ・アドバイザーズ株式会社(東証グロース市場:証券コード 276A)
- 代表者:代表取締役 宮寺 之裕
- 所在地:東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER 10階
- 設立日:2019年7月4日
- 事業内容:CREソリューションビジネス、不動産テックビジネス
- URL:https://ccreb.jp/
本記事はククレブ・アドバイザーズ株式会社の発表をもとに作成。
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