銀座NAGANOで東御市の鹿之助萬蔵ワインの試飲イベント開催へ 未発売銘柄も先行販売
東京都中央区銀座にある長野県の情報発信拠点「銀座NAGANO」で、2026年11月21日に特別イベント「銀座NAGANO・テイスティングスペースジャック 鹿之助萬蔵ワイン」が開催されます。長野県東御市のブドウ栽培家で芸術家としても活動する舩田厚氏(鹿之助萬蔵)を迎え、ワインの試飲や交流の場が設けられます。会場では未発売となる2025年ヴィンテージ4銘柄の特別なお披露目と先行販売も行われる予定です。

「銀座NAGANO・テイスティングスペースジャック」は、長野県内の生産者を招き、造り手の話を直接聞きながら手がけられたワインを楽しむ企画です。
今回登場する舩田厚氏は、東御市祢津にブドウ畑を構えるヴィンヤードオーナーです。芸術家としての顔も持ち、ワイン用ブドウの栽培に取り組んでいます。ワインのボトルを彩るエチケット(ラベル)は一枚一枚手作業による手描きで仕上げられているのが特徴です。当日は11:00から18:00まで舩田氏が会場に在席し、土地の個性や畑での仕事、ブドウ栽培への思いなどを来場者へ直接語る場が予定されています。
未発売の2025年ヴィンテージ4銘柄を先行販売
イベントでは、通常のリリースに先駆けて未発売の2025年ヴィンテージ4銘柄が特別に提供されます。対象となるのは以下の4銘柄です。
- The Goldberg Variations 2025(白混醸)
- Solveigs Sang 2025
- 羽衣 HAGOROMO 2025
- 俊寛 SHUNKAN 2025
これら4銘柄は会場内で数量限定の先行販売も予定されており、2023年や2024年のヴィンテージと飲み比べることで収穫年による味わいの違いを体感できます。なお、試飲および販売銘柄は変更となる場合があります。

10種類から3種類を選べる飲み比べセットを提供
当日は2023年から2025年までのヴィンテージを含む計10種類のワインが用意されます。白混醸の「The Goldberg Variations」、シャルドネの「羽衣 HAGOROMO」、赤混醸の「Solveigs Sang」、ピノ・ノワールの「俊寛 SHUNKAN」などが揃います。
テイスティング料金は、好きな3種類を選べるセットで1,500円(税込)です。提供量は各40mlで、合計120mlの飲み比べが可能です。コイン式サーバーにセットされたワインやスタッフから提供されるワインの中から、赤や白、ヴィンテージの違いなど好みに応じて自由に組み合わせることができます。

事前予約は不要で、開催時間中は自由に参加できます。混雑時には入場人数が制限される場合があります。
- イベント名:銀座NAGANO・テイスティングスペースジャック 〜鹿之助萬蔵ワイン〜
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 開催時間:10:30~18:30(ラストオーダー18:15)※鹿之助萬蔵氏在席時間は11:00~18:00
- 会場:銀座NAGANO 2F テイスティングスペース(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル)
- 参加方法:予約不要
- 料金:テイスティング 3種類 1,500円(税込、各40ml、合計120ml)
銀座NAGANO 施設概要
- 所在地:東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・5F
- 電話番号:03-6274-6015(代表)
- 営業時間:10:30~19:00(1・2F)/10:00~18:00(5F)
本記事は銀座NAGANO(週刊銀座NAGANO)の発表をもとに作成しました。
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