マニフレックスがフトンサンドロを2026年11月より先行発売へ
イタリア発の寝具ブランド「マニフレックス」の日本・アジア総代理店を務める株式会社フラグスポートは、新製品「フトンサンドロ」を2026年11月より先行発売します。日本の敷布団の使い方にマニフレックスの高反発フォーム技術を取り入れた高機能寝具です。厚さ約8cmのボリュームと高反発フォームによる支持力を両立し、一枚での使用に加えトッパーとしても活用できます。


日本とイタリアの共同開発による最上位モデル
マニフレックスではこれまでも「イタリアン フトンⅡ」をはじめ、日本の生活スタイルに合わせたフトンタイプの寝具を展開してきました。従来のモデルがシンプルな構造と手に取りやすい価格帯を特徴としていたのに対し、「フトンサンドロ」は使いやすさに加え、さらに高い機能性と寝心地を追求したモデルと位置づけられています。

開発は2025年春にスタートし、同年秋に関係者向けに発表された後も改良が継続されました。日本のスタッフが幾度もイタリア本社を訪れ、現地の開発チームと協議を重ねながら試作と検証を繰り返して完成に至りました。製品名にある「Sandro(サンドロ)」は、マニフレックスCEOであるAlessandro Magni(アレッサンドロ・マニ)の愛称に由来し、2024年発売の最上位マットレス「エコサンドロ」に続く名称となります。

敷布団とトッパーの2通りの使い方に対応

「フトンサンドロ」は、一枚で敷布団として床や畳の上で使用できるほか、手持ちの寝具に重ねて寝心地を調整するトッパーとしても活用できます。布団を敷く、畳むという日常の生活様式を維持しながら、寝心地を見直したい層など多様な暮らしに合わせて導入可能です。
季節に応じて使い分けられる両面仕様
側地には両面仕様が採用されています。表面には吸汗・速乾性に優れた「Coolmax®(クールマックス)」とオーガニックコットンが用いられ、サラリとした肌触りを特徴とします。裏面には接触冷感性能を備えた「Mani Cool 3D Fabric(マニクール・スリーディー・ファブリック)」が使われており、季節や好みに応じて使い分けることができます。
製品仕様と販売スケジュール
製品の販売は、2026年11月よりマニフレックス直営ショールーム、一部取扱店舗、公式オンラインストアなどで先行して開始されます。その後、2027年初頭から全国の取扱店舗を含めて順次拡大する予定です。
製品の主な仕様は以下の通りです。
- 商品名:フトンサンドロ(Futon Sandro)
- 原産国:イタリア
- 保証期間:3年間
- お手入れ:側地のみドライクリーニング可能
- 芯材:エリオセル®(4cm)
- 上面生地:ポリエステル66%、クールマックス®(ポリエステル)18%、綿16% ※抗菌加工生地
- 上面キルティング:エリオセルMF(クロスウェーブ加工)2.5cm/エリオファイバー
- 下面生地:マニクールファブリック(ポリエチレン54%・ポリエステル46%)
- 下面キルティング:エリオセル/エリオファイバー
- サイズ・重量・価格:
- シングル(S):幅98×長さ196×厚さ8cm/約7.5kg/48,950円(税込)
- セミダブル(SD):幅118×長さ196×厚さ8cm/約9.0kg/59,400円(税込)
- ダブル(D):幅138×長さ196×厚さ8cm/約10.2kg/69,300円(税込)
- 特注サイズ:最大200×220cm/99,000円(税込)※200cm以上はキルティングデザインが変更となる可能性があります。
本記事は株式会社フラグスポートの発表をもとに作成されています。
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