フランセスファーム、ハロウィン限定プチガトー4種を2026年10月31日まで販売
北海道札幌市の宮の森フランセス教会内にあるパティスリー「フランセスファーム」は、2026年10月31日(土)まで、ハロウィン限定プチガトー4種を販売している。
同店を運営するマスダプランニング株式会社によると、教会でオリジナルウェディングケーキを手がけるパティシエが、北海道産素材を用いて制作している。昨年10月には購入制限を設けても連日完売したシリーズであるという。




フランセスファームのパティシエは、宮の森フランセス教会で年間を通して新郎新婦一組ごとのオリジナルウェディングケーキを制作している。結婚式で培った独創性や技術を生かし、各日数量限定でハロウィンケーキを一つひとつ手作業で仕上げている。


今回提供されるハロウィン限定のプチガトーは以下の4種類となっている。
魔女の毒りんご 650円(税込)
真っ赤な毒りんごをイメージしたプチガトー。キャラメルムースの中にローストりんごを閉じ込め、ほろ苦いショコラの余韻が楽しめる。 (商品詳細: https://patisserie.j-mfc.com/products/sweets/1068/ )


求肥で包んだおばけのチーズケーキ。濃厚なチーズムースと北海道産ハスカップジュレの爽やかな酸味が調和した仕上がりとなっている。 (商品詳細: https://patisserie.j-mfc.com/products/sweets/1076/ )
濃厚なピスタチオムースに甘酸っぱいグリオットチェリーを合わせ、フィアンティーヌの食感をアクセントに加えている。 (商品詳細: https://patisserie.j-mfc.com/products/sweets/1070/ )
ミルクチョコレートと自家製プラリネを巻き込んだショコラロールに、ヴァニラクリームをまとわせたミイラ仕立てのケーキ。 (商品詳細: https://patisserie.j-mfc.com/products/sweets/1074/ )
生産者の顔が見える北海道産素材を採用


フランセスファームでは、北海道産てんさい糖、北海道産小麦「スノーフレーク」、十勝・浦幌町の生乳、音更町・竹内養鶏場の卵「米艶」など、生産者の顔が見える北海道産素材を中心に使用している。これらのこだわりはウェディングケーキだけでなく、日常使いできるプチガトーや焼き菓子にも生かされている。
販売および店舗の概要
販売期間は2026年10月31日(土)までとなっており、婚礼のない日はラウンジでのイートインも利用できる。パティシエの手作りのため各日数量限定で、完売次第終了となるほか、混雑状況により購入数の制限が行われる場合がある。店頭では定番商品のプレミアムショートケーキ、ショコラ・クリュ、モンブラン、季節限定のシャインマスカットタルトやドリンクメニューも取り扱う。
店舗および運営会社の情報は以下の通り。
- 店舗名:フランセスファーム
- 所在地:北海道札幌市中央区宮の森3条10丁目3-25 宮の森フランセス教会内
- 営業時間:10:30~19:00
- 定休日:毎週月曜・火曜(祝日は営業)
- TEL:011-641-0707
- HP:https://patisserie.j-mfc.com/
- 会社名:マスダプランニング株式会社
- 代表者:代表取締役社長 増田幸夫
- 設立:1992年1月
- 事業内容:ウェディング事業、レストラン事業、フォト・ドレス事業、宿泊事業
- Webサイト:https://www.j-mpe.com/
本記事はマスダプランニング株式会社の発表をもとに作成。
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