STORESが文学フリマ東京43に出店へ 雑誌hi,STORES第2号を無料配布
STORES 株式会社は、2026年11月8日(日)に東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京43」に協賛・ブース出店します。当日は出店ブースにおいて、オリジナル雑誌『hi,STORES vol.2』を無料配布する予定です。
あわせて会場では、イラストレーターの小泉理恵さんによる描き下ろしイラストをあしらったオリジナルブックカバーとしおりの配布も行われます。
特集「本とローカル」を描く『hi,STORES vol.2』
『hi,STORES』は、「商いのしんどたのしい」をコンセプトに掲げ、商いを営む人々の思いや工夫、日々の楽しさや難しさを伝える同社のオリジナル雑誌です。

第2号となる今号では「本とローカル」を特集し、各地で書店を営む人々が地域とどのように関わり、何を大切に商いを続けているのかを、インタビューや寄稿エッセイを通して紹介しています。制作にあたっては、出版社rn press代表の編集者・野口理恵さんが監修を務め、企画段階から商いの現場の視点を取り入れました。表紙の文字デザインと誌面デザインは、デザインスタジオnipponiaの山田和寛さんと竹尾天輝子さんが担当しています。
誌面には、以下のインタビューや寄稿エッセイが収録されます。

インタビュー
- BOOKNERD 早坂大輔さん
- 真鶴出版 川口瞬さん
- 有隣堂 店売事業部 神谷康宏さん(聞き手:rn press 野口理恵さん)
- 京都先端科学大学 教授 川上浩司さん
寄稿エッセイ
- 本屋Title 辻山良雄さん
- 自由港書店 旦悠輔さん
- 橙書店 田尻久子さん
監修を務めた野口理恵さんは「今回の冊子には、本に関わる人たちの苦労や葛藤、そして仕事を続ける楽しさが詰まっています」と述べています。また、表紙の文字をゴム判子で制作した山田和寛さんは、人が実際に手を動かして試行錯誤してつくられたものの尊さに触れ、あえて不慣れな彫刻刀を持った制作過程を振り返っています。

ブースでは雑誌に加え、イラストレーター・小泉理恵さんとのコラボレーションによるオリジナルブックカバーとしおりも無料配布されます。
小泉理恵さんはSTORESのサービスを利用している事業者の一人であり、今回は「BOOKWORMS(本好き)」をテーマにしたオリジナルイラストを描き下ろしました。
文学フリマ東京43の出店概要
出店および配布の概要は以下の通りです。一般入場には入場料が必要ですが、18歳以下は無料となります。


- イベント名:文学フリマ東京43
- 開催日時:2026年11月8日(日)12:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 南1〜4ホール
- ストアーズブース:南1〜2ホール A-03〜04
- 配布予定:雑誌『hi,STORES vol.2』、オリジナルブックカバー、しおり
- 公式サイト:https://bunfree.net/event/tokyo43/
地域商いを支える「for LOCAL STORES」の取り組み
STORES 株式会社は、「Just for Fun」のミッションのもと、街の文化を育む多様な商いを支えるプロジェクト「for LOCAL STORES」を進めています。第1弾では書店に焦点をあて、イベント協賛や店舗運営の支援、書店を営む人々の声を伝える活動を展開しており、今回の雑誌制作と出店もその一環として実施されます。
同社は小売、飲食、サービス業を中心とする中小事業者の店舗運営を支えるプロダクトを提供し、事業者の持続的な売上成長をサポートしています。
本記事はSTORES 株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



