Dellows News

テレワークマネジメント、在宅勤務のマネジメントを解説するセミナーを開催へ

在宅勤務が定着する一方で出社回帰の動きも見られる中、社員の勤務状況の把握や生産性の維持といったマネジメント上の課題が浮き彫りになっています。株式会社テレワークマネジメントは、過度な監視による社員のストレスや反発を避けつつ、信頼関係を保ちながら勤務実態を把握する手法を伝えるセミナーを開催します。セミナー内では、同社が提供する勤務マネジメントツール「F-Chair+(エフチェアプラス)」の活用方法も紹介されます。

在宅勤務におけるマネジメントの課題と過度な監視のリスク

多様な人材の活用や育児・介護との両立などを背景に在宅勤務が定着する一方、生産性維持への懸念から出社回帰を検討する動きも生じています。在宅勤務では「社員の仕事ぶりが見えにくい」「勤務時間中に仕事へ集中できているか不安」といったマネジメント上の課題が意識されやすくなっています。

こうした不安から管理を強化しすぎると、社員の反発を招くほか、「常に見られている」というストレスにより集中力や意欲が低下し、生産性を損なう恐れがあります。一方で対策を講じずに放任すると、勤務実態が把握できず、サボりへの疑念や評価のばらつきにつながる懸念があり、信頼関係を守りながら勤務状況を把握できる仕組みが求められています。

勤務マネジメントツール「F-Chair+」の活用方法を紹介

本セミナーでは、管理職や経営者が社員の勤務実態に対する不安を抱えることなく、働きやすい環境を整える方法を解説します。あわせて、勤務マネジメントツール「F-Chair+」(特許取得済)の活用方法も取り上げます。

2016年に販売開始された「F-Chair+」は、テレワークの普及・導入支援の知見をもとに設計されたツールです。監視されていると感じるストレスを軽減する独自機能や、テレワーク特有の課題に対応する機能を備えています。参加特典として、通常より1か月無料期間を延長し、来年1月末まで同ツールを試すことが可能です。

専門家である田澤由利氏が登壇

セミナーには、30年近くにわたりテレワークの実践や普及、導入支援に取り組んできた株式会社テレワークマネジメント 代表取締役の田澤由利氏が登壇します。

マジセミ株式会社

田澤氏は1998年に「在宅でもしっかり働ける会社」を目指して株式会社ワイズスタッフを設立し、2008年には日本初のテレワーク専門のコンサルティング会社である株式会社テレワークマネジメントを設立しました。企業への導入支援や国・自治体の普及事業に携わってきた経験をもとに、ツール導入にとどまらないこれからの勤務マネジメントの考え方を伝えます。

  • 主催: 株式会社テレワークマネジメント
  • 協力: マジセミ株式会社
  • 協力会社所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
  • 協力会社問合せURL: https://majisemi.com/service/contact/

本記事は株式会社テレワークマネジメントおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間