三立製菓が初となるSNSドラマ制作 かにぱんやチョコバット題材に11月6日公開へ
静岡県浜松市に本社を置く三立製菓株式会社は、ショートドラマアカウント「ミッドナイトチケット」とコラボレーションし、自社初となるSNSショートドラマ「バットボーイズクラブ」を制作しました。
同作は、ロングセラー商品である「かにぱん」と「チョコバット」を題材にしており、2026年11月6日(金)18時に各SNSアカウントで公開される予定です。




初のSNSショートドラマ「バットボーイズクラブ」を制作
三立製菓は、ロングセラー商品である「かにぱん」と「チョコバット」をより幅広い層に知ってもらいたいという思いから、同社としては初となるSNSショートドラマを企画しました。若年層を中心に幅広く支持されているショートドラマアカウント「ミッドナイトチケット」と共同で制作しています。

ドラマのタイトルは「バットボーイズクラブ」で、少年と野球をテーマに「かにぱん」と「チョコバット」の魅力を発信する心温まるストーリーが展開されます。物語は、道で素振りの練習をしていた少年が通りがかりの男性に注意され、慌てて帰宅する途中で緊急連絡先が書かれたカードを落としてしまうところから始まります。翌朝、少年の母親に身代金のような要求の電話が鳴り響き、母親が学校へ向かう展開となっています。
11月6日に各SNSプラットフォームで公開予定

公開日時は2026年11月6日(金)18時を予定しており、複数のSNSアカウントを通じて配信されます。なお、プレスリリースの冒頭では「11月6日(金)18時」との記載も見られます。配信が予定されているアカウントは以下の通りです。

- ミッドナイトチケット
- TikTok:https://www.tiktok.com/@midnight_ticket
- YouTube:https://www.youtube.com/@midnightticket
- Instagram:https://www.instagram.com/mid_night_ticket/
- 三立製菓
- X:https://x.com/sanritsuseika
題材となったロングセラー商品と制作パートナー
ドラマの題材となった「かにぱん」は1974年に発売され、かにの形をした見た目とほんのり甘いシンプルな味わいが特徴で、賞味期限は51日となっています。また、1964年発売の「チョコバット」はパン生地にチョコレートをコーティングした商品で、1本タイプのほか、中袋タイプの「がんばれチョコバットくん」(7本入り)も展開されています。
コラボレーション相手であるSNSドラマ「ミッドナイトチケット」は、運用開始から2年間で約50万人のフォロワーを獲得し、投稿動画の半数が100万再生を超え、累計総再生数は3億回を突破しているアカウントです。
三立製菓株式会社の概要
三立製菓株式会社は、大正10年(1921年)10月8日に設立された菓子メーカーです。
- 本社所在地:静岡県浜松市中央区中央1-16-11
- 代表取締役社長:清水 康光
- 事業内容:パイ、クッキー、パン、カンパン、チョコレート加工品ほかの製造販売
- HP:https://www.sanritsuseika.co.jp/
本記事は三立製菓株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



