リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026の入賞72作品が決定 12月に授賞式開催へ
一般社団法人リノベーション協議会は、2026年を代表する魅力的なリノベーション作品を決定するアワード「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」の入賞作品を決定し、ウェブサイトで公開しました。エントリー作品計278作品の中から計72作品が入賞作品として選出されています。グランプリ、各部門最優秀作品賞、特別賞は、2026年12月10日(木)に東京大学本郷キャンパス内で開催予定の授賞式で発表される予定です。
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」は、リノベーションに関わるすべての方のための年に一度の祭典で、多様な事例を通じてリノベーションの魅力や意義を広く届けることを目的としています。作品表彰だけでなく、一社一社の取り組みを通じてリノベーションが住まい選びの「当たり前」となることを目指しています。
今年度からは、より多くの知恵や感性を持つ事業者と共に可能性を提示するため、会員・非会員を問わず広く全国から事例を募集しました。審査の結果、計278作品のエントリーの中から計72作品が入賞作品として選ばれました。入賞作品の一覧は同協議会のウェブサイト( https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2026/nominated_list )で公開されています。
12月10日に東京大学本郷キャンパスで授賞式と講評会を開催
入賞した企業や団体の表彰を行う「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」授賞式・講評会は、2026年12月10日(木)に開催される予定です。会場は東京大学本郷キャンパス内の伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホールで、16:00から18:30までの実施が予定されています(15:30受付開始)。
選考は、選考委員長を務めるリノベーション協議会発起人であり株式会社LIFULL LIFULL HOME’S 総研所長の島原万丈氏をはじめとする選考委員によって行われます。選考委員にはメディアや住文化に関わる専門家が名を連ねており、都合により池本洋一氏に代わって株式会社リクルート SUUMO 副編集長の福澤佳恵氏が選考委員を担当します。
授賞式・講評会の概要と選考委員
開催概要および選考委員の一覧は以下の通りです。
- 開催日時:2026年12月10日(木)16:00~18:30(予定/15:30受付開始)
- 会場:伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス内)
- 選考委員長:株式会社LIFULL LIFULL HOME’S 総研所長 島原 万丈
- 選考委員(五十音順・敬称略):
- 株式会社リクルート SUUMO 副編集長 福澤 佳恵(※都合により池本洋一氏に代わり変更)
- SUVACO 編集担当 君島 喜美子
- 株式会社日経BP 日経アーキテクチュア 編集長 木村 駿
- TOKOSIE編集部 ディレクター・モデル 斉藤 アリス
- ルームクリップ株式会社 RoomClip住文化研究所 特任フェロー 徳島 久輝
- 株式会社LIFULL LIFULL HOME’S PRESS 編集長 八久保 誠子
- ゲスト選考委員(五十音順・敬称略):
- 株式会社クラシコム 取締役副社長 「北欧、暮らしの道具店」店長 佐藤友子
- 株式会社ソトコト ソトコト編集長 一般社団法人日本関係人口協会代表理事 指出一正
一般社団法人リノベーション協議会とは
主催する一般社団法人リノベーション協議会(理事長:山本武司、東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル13F)は、消費者が安心して既存住宅を選べる市場をつくり、既存住宅の流通を活性化させることを目的に2009年7月に発足した業界団体です。
現在、業界・業種の枠を超えた717社(正会員531社、賛助会員167社、特別会員5名・9法人・5自治体)が参画しています。区分所有マンション専有部向けの「R1住宅(アールワンジュウタク)」、共用部を含む「R3住宅(アールスリージュウタク)」、戸建て向けの「R5住宅(アールファイブジュウタク)」、省エネ基準「エコキューブ」といった適合リノベーション住宅の品質基準を運用しており、その発行件数は累計87,964件(2026年3月31日現在)にのぼります。
- 名称:一般社団法人リノベーション協議会
- 理事長:山本 武司
- 設立:平成21年5月20日
- 住所:東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル13F
- 公式HP:https://www.renovation.or.jp/
本記事は一般社団法人リノベーション協議会の発表をもとに作成しました。
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