TECO Design、AIやBPO時代の人事労務を議論する無料セミナーを11月開催へ
株式会社TECO Designは、2026年11月18日(水)に無料オンラインセミナー「人事労務の仕事、5年後どうなってる?AI・SaaS・BPO時代に、仕事と組織はどう変わるのか」を開催する。セミナーにはBizer株式会社の代表取締役である畠山 友一 氏を迎え、株式会社TECO Designの代表取締役 社長である杉野 愼とともに、テクノロジーの進化に伴う5年後の仕事や組織の変化について議論する。2026年11月18日(水)の生配信に加えて、2026年11月19日(木)には録画配信も実施される。
AIやSaaSの進展に伴う人事労務の現状と課題
生成AIやSaaSの進化により、これまで手作業で行われていた業務の自動化が進み、企業における選択肢が広がりを見せている。その一方で、テクノロジーの導入だけで全ての課題が解決するわけではないという側面もある。
どの業務をAIやシステムに委ね、どの業務を人が担うのか、あるいはBPOをどのように活用して人材を配置するのかといった判断が求められている。現代の人事労務においては、正確な業務遂行にとどまらず、仕事の進め方や組織体制そのものを見直す視点が重要視されている。本セミナーでは未来の予測だけでなく、変化に向けて備えるべき事項について現場と経営の両面から掘り下げるとしている。

当日のプログラムでは、テクノロジーや外部リソースの活用方法、担当者に求められるスキルなどについて複数のテーマが取り上げられる。

具体的には、AIやSaaSの進化によってなくなる作業や残る仕事、新たに生じる役割を考察するほか、業務設計と組織づくりにおける外部パートナーとの組み合わせ方を検討する。また、専門知識やITスキル、業務設計力、コミュニケーション力など、今後の担当者に求められる資質や経営陣からの期待についても意見が交わされる。さらに「給与計算は5年後も人がやる?」「AIを使えることは必須スキルになる?」といった問いに対し、登壇者2名がYESかNOかで回答し理由を深掘りする企画も予定されている。
登壇者紹介
当日は、業務効率化や人事労務クラウドの現場に携わる2名が登壇する。
- 畠山 友一 氏:Bizer株式会社 代表取締役 兼 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 事業開発管掌 事業開発本部 AIエージェント統括部 統括部長。業務の仕組み化やチームの生産性向上という視点から、これからの人事労務について語る。
- 杉野 愼:株式会社TECO Design 代表取締役 社長。人事労務クラウドの導入支援やBPOの現場に関わってきた経験から、現場で起きている変化とこれからを語る。
- セミナータイトル:人事労務の仕事、5年後どうなってる?AI・SaaS・BPO時代に、仕事と組織はどう変わるのか
- 開催日時:
- 生配信:2026年11月18日(水)12:00~13:00
- 録画配信:2026年11月19日(木)12:00~13:00
- 開催形式:Zoomウェビナー
- 参加費:無料
- 対象:人事・労務担当者、責任者、管理職、経営者
- お申し込み:https://hubs.ly/Q04BvJqH0
株式会社TECO Designの概要
株式会社TECO Designは、人事労務領域に特化してクラウドシステムの導入支援や給与計算・社会保険手続きなどのBPOサービスを手がけている。東京都新宿区矢来町114 高橋ビル2階に拠点を置き、代表取締役社長は杉野 愼が務める。設立は2019年9月9日。人事労務に関するコミュニティ「CLOUD STATION」(https://request.cloud-station.jp/cloud-station)の運営なども行っている。
本記事は株式会社TECO Designの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



