ゼロプレイスのGTCHA Xが戸田市の交通安全PRイベントに登場
埼玉県さいたま市に本社を置く株式会社ゼロプレイスは、2026年10月17日(土)にビバモール蕨錦町で開催された「TODA交通安全PRイベント」において、デジタルサイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA X(ガチャエックス)」を4台提供しました。戸田市役所が主催した同イベントでは、ミニクイズ参加者向けに啓発品を配布する施策が実施されました。ミニクイズへの参加とガチャ体験を組み合わせる試みにより、当日のガチャ回転数は260回を記録しました。
参加型の交通安全啓発を実施した背景
戸田市役所は、市民の交通安全意識を高めることを目的に、商業施設でPRイベントを開催しました。交通安全の啓発活動においては、チラシや啓発品を渡すだけでは足を止めて話を聞いてもらいにくい点や、啓発内容が受け取る側の印象に残りにくい点が課題となっていました。さらに、普段は交通安全に関心が薄い層との接点づくりや、自治体と来場者が気軽に交流できるきっかけの創出も求められていました。
こうした背景から、ミニクイズとガチャ体験を連動させた参加型の施策が採用されました。
会場での運用とイベントの実施結果
会場では、来場者がミニクイズなどに参加した後にGTCHA Xを回し、景品として啓発品を受け取る導線が設計されました。設置された4台のGTCHA Xは、17インチのデジタルサイネージで映像と音を流して来場者の目を引く環境を整えたほか、本来はキャッシュレス決済に対応したIoT機器である同機を、無料で回せる形式で運用しました。複数台を設置したことで、参加者が重なる時間帯でも体験しやすい環境を確保しました。

イベントを通じて、4台のGTCHA Xによるガチャ体験は合計260回行われ、その回数分の啓発品が参加者に手渡されました。クイズ参加からガチャ、啓発品の受け取りまでを一連の体験にしたことで、交通安全のメッセージを届ける機会となりました。
会場では、クイズ参加者がそのままガチャを回す流れが生まれたほか、その様子が周囲の来場者の目に留まり参加の呼び水となったことや、啓発品を受け取る場面でスタッフと来場者が自然に会話できる機会になったことが確認されています。
GTCHA Xの特徴と今後の展望

GTCHA Xは、17インチのデジタルサイネージを搭載したIoTガチャマシンです。映像と音によって足を止めさせる演出を備えるほか、硬貨やトークンメダルのほか、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPay、PayPalなどのキャッシュレス決済に対応しています。本体のオリジナルラッピングも可能で、常設店舗から販促・集客まで活用できます。
株式会社ゼロプレイスは、体験型ガチャを人と情報をつなぐ体験メディアと位置づけており、今回の取り組みで得られた知見を生かして啓発や情報発信の場面での活用を進める方針です。今後は自治体イベントをはじめ、商業施設、スポーツ会場、企業イベントなどへ活用の場を広げていくとしています。
会社概要
- 会社名:株式会社ゼロプレイス
- 代表者:代表取締役 成田 優樹
- 所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目195-1 大宮ソラミチKOZ 4階
- 設立:2025年2月18日
- 資本金:500万円
- 電話番号:050-1724-5360
- HP:https://xeroplace.jp/
- 事業内容:体験型ガチャマシンGTCHA Xの企画・開発・運営、アンケートガチャEvent Lead PLUS+の提供、オリジナルグッズの企画・制作 ほか
本記事は株式会社ゼロプレイスの発表をもとに作成されています。
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