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ふるさと納税未来創造AWARD2026にアイハーツが協力企業として参画へ

一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、2026年11月19日(木)にベルサール新宿住友ホールで開催する「ふるさと納税未来創造AWARD2026」において、アイハーツ株式会社が協力企業として参画することを発表した。同社はふるさと納税ムック『ふるさと納税ニッポン!』の編集・制作や返礼品ポータルサイト「ふるさと納税ニッポン!WEB」の運営を手がけており、本イベントにおいて全国の自治体の挑戦を広く伝える取り組みに加わる。メディアの視点と発信力を通じて、寄附者と地域をつなぐ新しい選択肢を広げていくとしている。

東京都武蔵野市に本社を置くアイハーツ株式会社は、2010年に設立され、広告代理店事業やメディア事業、出版事業などを展開している企業である。出版事業ではふるさと納税ムック『ふるさと納税ニッポン!』の編集・制作を手がけ、ポータルサイト「ふるさと納税ニッポン!WEB」も運営しながら、全国の自治体への取材を通じて寄附金の活かされ方を伝えてきた。

「ふるさと納税未来創造AWARD」は返礼品ではなく寄附金の使い道に焦点を当てた表彰イベントで、2025年11月の第1回には全国50の自治体を含む317名が来場した。アイハーツ株式会社はこれまでも『ふるさと納税ニッポン!2025-2026冬春号』で第1回のダイジェストを掲載したほか、2026夏秋号でも詳細情報を掲載するなど情報発信を行ってきた経緯がある。長年自治体を取材してきた同社の姿勢とイベントの趣旨が重なることから、協力企業としての参画が決定した。

返礼品競争から使い道重視へ

ふるさと納税は2008年に始まり、2024年度には寄附額が1兆円を超える規模に成長した。一方で返礼品競争の過熱やポイント争いといった課題も生じている。本イベントは、制度本来の価値を再認識し、地方創生や少子高齢化への対応、脱炭素・グリーンエネルギーの推進などに取り組む自治体の事例を共有・発信することを目的としている。

イベント当日は三部制で進行され、第一部で自治体同士の意見交換会、第二部でふるさと納税の使い道に焦点を当てた投票形式のAWARD、第三部で自治体と民間企業の交流会が実施される予定となっている。

開催概要

  • 名称:ふるさと納税未来創造AWARD2026
  • 日時:2026年11月19日(木)12時開始予定 
  • 会場:ベルサール新宿住友ホール
  • 主催:一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム
  • 表彰部門:子ども・学び推進賞 地域未来づくり賞 健康と暮らし支援賞 交流・にぎわい創出賞 安心と備えのまちづくり賞 

なお、本イベントは招待制のため一般向けの参加受付は行われていない。全国の自治体の取り組みへの投票は専用ウェブサイト(https://furusato-mirai-award.com/)で受け付けている。

協力企業および主催団体の概要

アイハーツ株式会社の概要は以下の通り。

  • 会社名:アイハーツ株式会社
  • 本社:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-9
  • 設立:2010年11月
  • 資本金:1億円
  • 事業内容:広告代理店事業、メディア事業、出版事業(『ふるさと納税ニッポン!』編集・制作)、受託開発事業、シェアリング事業
  • URL:https://i-hearts.jp/
  • ふるさと納税ニッポン!WEB:https://furusato-nippon.com/

主催者である一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム(所在地:東京都武蔵野市、代表理事:野田 憲史)の公式サイトはhttps://mira-con.jp/となっている。

本記事は一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムの発表をもとに作成。

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