デジタルハリウッド大学が研究紀要を発行へ 12月19日に論文発表会も開催
デジタルハリウッド大学は、学生や院生、教職員らによる研究成果や活動報告をまとめた研究紀要『DHU JOURNAL Vol.13 2026』および英語による国際版『DHU INTERNATIONAL JOURNAL Vol.04 2026』を発行します。電子版の配布は12月19日より開始されます。
発行に伴い、2026年12月19日(土)14時より、デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパスにて「研究紀要論文発表会」が開催されます。
研究紀要『DHU JOURNAL』の概要と配布方法
『DHU JOURNAL』は、教員、研究員、職員、学生、卒業生、修了生等による幅広い教育研究活動および実践で蓄積された知見を公表し、成果を広く大学関係者等に伝えて実務に還元することを目的に発行されています。投稿テーマには「これまでのまとめ」と「未来への挑戦」のふたつが掲げられました。
電子版は12月19日(土)から専用ページ(https://msl.dhw.ac.jp/journal/)で閲覧およびダウンロードが可能です。製本版の請求は、デジタルハリウッド大学 産学官連携センター(iug-info@dhw.co.jp)で受け付けています。
12月19日に研究紀要論文発表会を開催
発行に合わせて開催される「研究紀要論文発表会」では、掲載論文を中心とした発表や意見交換が行われます。終了後には参加者同士のネットワーク構築を目的とした交流会も予定されています。参加者には『DHU JOURNAL Vol.13 2026』と『DHU INTERNATIONAL JOURNAL Vol.04 2026』が進呈されます。
開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年12月19日(土) 14:00~17:00(13:30開場)
- 会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F)
- 参加費:無料
- 主催:デジタルハリウッド大学
- 定員:100名(先着受付)
- 申込:専用ページ(https://journal13.peatix.com)より要事前予約(11月5日12時より予約開始)
- 形式:オフラインのみ(オンライン配信やアーカイブ映像の提供はなし)
※終了時刻や発表者、発表順などは変更になる場合があります。発表は全て日本語で行われます。
当日のプログラム
発表会では、教員や修了生、職員による以下のプログラムが予定されています。
- 13:30 開場
- 14:00-14:05 「開会の挨拶」 木原 民雄(大学院研究科長)
- 14:05-14:15 「研究紀要の紹介」 山崎 敦子(編集幹事)
- 14:20-14:40 論文(教員):「為替とインフレおよび購買力平価を考慮したクールジャパン海外市場20兆円目標の実質評価」 森 祐治
- 14:40-15:00 研究ノート(修了生):「対面イベントにおけるデジタル特典の第三者端末からの取得を抑制する多要素認証システムの設計と実機検証」 宮森 庸輔
- 15:00-15:20 研究報告(教員):「Japan IP Global Challenge Project’s 10 Years of Practice and Outcomes」 吉村 毅
- 15:20-15:30 休憩
- 15:30-15:50 研究報告(職員):「バーチャルプロダクションスタジオDスタの構築と実務的エンジニアリング教育の体系化」 沖 昇
- 15:50-16:10 研究報告(職員):「制作と展示を循環させる学生ゲーム制作コミュニティの実践」 藤澤 音葉
- 16:10-16:30 研究報告(職員):「ホームカミングデー2026で動き始めたコミュニティの循環」 楢木野 綾子
- 16:30-16:50 参加者交流会
- 17:00 閉場
デジタルハリウッド大学は2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学し、現在は東京・御茶ノ水に所在しています。学長は藤井直敬が務めています。学部としてデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)、大学院としてデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置しています。




経済産業省による「令和7年度大学発ベンチャー調査」において、同大学は全国大学中17位、私立大学7位となっています。
本記事はデジタルハリウッド大学の発表をもとに作成されています。
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