NTT HumanEXが全社員向け定額制eラーニングDX&AI ビギンズパスを提供開始
東京都港区に本社を置く株式会社NTT HumanEX(代表取締役社長:市川 泰吾)は、DX推進に必要な基礎知識から実践までを体系的に学べる全社員向け定額制eラーニングサービス『DX&AI ビギンズパス』を、2026年10月14日に提供開始しました。
本サービスには、第21回日本e-Learning大賞の厚生労働大臣賞を受賞した『DXビギンズ!』『DXフレンズ』を含むコンテンツが盛り込まれています。企業が研修体系を一から構築することなく、全社員向けのDX・AI教育を効率的に推進できる環境を提供します。


DX&AI ビギンズパスの概要
『DX&AI ビギンズパス』は、DXの背景や本質を理解する基礎学習から、テクノロジー、ビジネス変革、生成AI、情報セキュリティ、具体的なDX実践手法までを体系的に学べる全社員向けの定額制eラーニングサービスです。「なぜDXが必要か」の理解から業務での実践までを一貫したストーリーで提供し、学習系サブスクリプションサービス利用時に生じがちな「何から学べばよいかわからない」という課題の解消を図ります。
本サービスは、経済産業省・IPAが策定する「DXリテラシー標準」の「Why」「What」「How」「マインド・スタンス」の4領域に対応しています。全コースに「マインド・スタンス」の視点を取り入れ、ビジネスパーソンに必要なDXの知識・マインド・スキルを段階的に学べる構成となっています。

なお、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の活用も可能です。
本サービスには以下の4つの特徴があります。
- 1年間、いつでも、どこでも、何度でも学習可能:PC・スマートフォンの両方に対応し、1年間繰り返し学べる環境を整えています。
- 迷わない、体系的なラインアップ:基礎から実践まで学べる体系的な構成により、受講生の迷いを解消し、全社員を対象とした教育を迅速に開始できます。
- 初心者でもわかりやすく、楽しく学べるコンテンツ設計:専門用語をかみ砕いた説明や、写真・イラスト・キャラクターを活用したスライドアニメーションを採用しています。動画1本あたり約3~10分のマイクロラーニング形式です。
- 学びを行動につなげるアウトプット設計:理解度チェックテストに加え、「自身の業務に当てはめるとしたら」「自社で活用するとしたら」といったシンキングタイムを設けています。組織全体の理解状況の把握にも活用できます。
開発の背景
企業がDXを持続的に推進するためには、社員一人ひとりがその必要性を理解し、業務に結びつけて行動へ移すことが重要視されています。
一方で、DX教育に取り組む企業からは「教材やサービスの選び方がわからない」「内容が難しく、社員に受け入れられにくい」「集合研修の時間を確保できない」といった課題や、受講者が学ぶ順序に迷い学習が進まないといったケースが挙げられていました。こうした状況を受け、これまで提供してきたDX・AI・情報セキュリティに関するeラーニングコンテンツを基礎から実践までのステップに沿って体系化し、今回のサービス提供に至りました。
関連情報・問い合わせ先
サービスの詳細や無料お試し、問い合わせについては以下のURLで受け付けています。
- 詳細:https://www.ntthumanex.co.jp/service/dxai-beginspath/
- 無料お試し(導入検討企業向け):https://stage.ntthumanex.co.jp/form/id_dxai-beginspath_inp/
- サービス資料:https://stage.ntthumanex.co.jp/form/dl_dxai-beginspath_inp/
- 問合せフォーム:https://www.ntthumanex.co.jp/form/contact_all_inp/
- メールマガジン:https://www.ntthumanex.co.jp/form/contact_mail_inp/
本記事は株式会社NTT HumanEXの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



