マインドシェア、消費者キャンペーン実務を学ぶ無料動画シリーズを開始
株式会社マインドシェアは、消費者キャンペーンに関する実務知識を短時間で学べる動画シリーズ「本より速い 消費者キャンペーン攻略」を開始しました。第1回として、「売上を分解する|キャンペーンを考える前に見るべき売上構造」をテーマに、売上構造の整理や施策検討の基本的な考え方を解説する約7分の動画を公開しています。日々の業務と並行して知識を習得したいマーケティングや販促の実務担当者向けに展開されます。
売上構造を分解して課題に応じた施策を選択
キャンペーンの企画にあたっては、「売上を伸ばしたい」「前年と同様のキャンペーンを実施する」といった施策起点で進めるのではなく、「売上が伸びない理由はどこにあるのか」「今回の施策で何を動かすのか」を事前に整理することが重要とされています。動画では、売上を「認知・ブランドエクイティ・配荷・店頭露出・購買率・購入点数・リピート」などに分解し、強化すべきポイントを判断する考え方が解説されています。
新商品の売上拡大を目指す場合でも、売上が伸びない理由によって優先すべき施策は異なります。
- 配荷が不足している場合:商談や導入店舗拡大、棚確保などの営業・流通施策
- 店頭で商品に気づかれていない場合:POP、棚前露出、エンド展開、陳列改善などの店頭施策
- 認知されていても初回購入につながっていない場合:レシート応募や購入条件付きキャンペーンなど、トライアルを促進する施策
- 一度購入した後の再購入につながっていない場合:再購入特典、複数回購入条件、マイレージ型施策などのリピート施策
動かす指標の明確化と今後の展開
キャンペーンは、購買の最後の一押しやトライアル購入、購入点数の増加、リピート購入など購買に近い領域で効果を発揮しやすい一方、認知やブランドエクイティ、配荷、店頭露出には広告・営業・流通・店頭施策との連動が求められます。売上構造全体の中で「どの指標を動かすための施策なのか」を明確にすることが、企画設計や予算配分、効果測定の精度向上につながるとしています。
「本より速い」消費者キャンペーン攻略シリーズでは、今後も実務テーマを取り上げ、短時間で知識や考え方を整理できる動画コンテンツを順次公開する予定です。

株式会社マインドシェアでは、売上目標や営業課題の整理、予算配分、企画設計、告知設計から、自社内のセキュリティブースを活用したキャンペーン事務局運営までを一気通貫で支援しています。
- 会社名:株式会社マインドシェア
- 所在地:東京都港区
- 事業概要:創業38年の総合マーケティングエージェンシー。事業やマーケティング課題の原因究明から戦略・戦術立案、実行、検証、改善までを支援。主にBtoC、BtoB、公的機関の領域において上場企業を含む2,500社以上のマーケティング支援実績を有し、食品・ヘルスケア・美容領域に専門チームを設置
- 公式サイト:https://www.mindshare.co.jp/
- 売上から逆算するキャンペーン戦略・事務局:https://www.mindshare.co.jp/lp/campaign-strategy-operation/
- お問い合わせ:https://www.mindshare.co.jp/contact/
- お見積り依頼:https://www.mindshare.co.jp/campaign-operation-contact/
- 問い合わせ先:コミュニケーションマーケティング事業部 食品&ヘルスケア戦略デザインチーム(担当:木山)
- TEL:03-5232-6880
- MAIL:shoku@mindshare.co.jp
本記事は株式会社マインドシェアの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



