レッドロブスターが豊前海一粒かきを19店舗で2026年11月4日から販売へ
シーフードレストランのレッドロブスターを運営するレッドロブスタージャパン株式会社は、2026年11月4日(水)より、レッドロブスター19店舗にて福岡県 北九州 豊前海産の牡蠣「豊前海一粒かき」の販売を開始します。
レッドロブスターでは、シーフードメニューのなかでも人気の高い牡蠣について、季節や仕入れ状況に応じて産地を変えながらCOLDオイスター(生牡蠣)として提供しています。今回は単品メニューに加え、普段提供している国産COLDオイスターとの食べ比べセットも用意されます。
「豊前海一粒かき」は、福岡県北九州市に広がる豊前海で育つブランド牡蠣です。「牡蠣-1グランプリ2024」の加熱部門での準優勝をはじめ、数々の受賞歴を持ちます。
生産者の清水水産では、深夜から早朝にかけて漁に出て一粒ずつ丁寧に牡蠣を収穫しています。漁獲後は船上でフジツボなどの付着物を取り除き、帰港後に特殊な海水を使用して洗浄を実施。さらに収穫した牡蠣を約1か月間海で蓄養し、身を引き締めて濃厚でクリーミーな味わいに育てた後、一粒ずつ手作業で選別して身入りや鮮度を確認した上で出荷しています。
販売メニューと提供ラインナップ
今回の販売では、単品メニューと産地の異なる牡蠣の食べ比べセットが提供されます。
- 豊前海一粒かき 単品 1ピース650円(税込715円)
- COLDオイスター食べ比べセット 1,100円(税込1,210円)

COLDオイスター食べ比べセットは、福岡県 北九州 豊前海産COLDオイスター「豊前海一粒かき」と国産COLDオイスターを各1ピースずつ盛り合わせた内容で、食感や風味の違いを一度に味わえるメニューとなっています。
なお、いずれのメニューも数量限定のため在庫がなくなり次第終了となるほか、舞浜イクスピアリ店では取り扱いがありません。
レッドロブスターは1968年にアメリカで誕生し、1982年に日本へ上陸したシーフードレストランチェーンです。
- 会社名:レッドロブスタージャパン株式会社
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表者:代表 大塚啓
- 店舗展開:首都圏を中心に全国20店舗
本記事はレッドロブスタージャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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