Dellows News

株式会社SMV JAPAN、銀座にREBORN LOUNGE GINZAをオープンへ

株式会社SMV JAPANは、再生医療や細胞研究の知見を活かした全身オーダーメイドケアを提供する「REBORN LOUNGE GINZA」を、2026年10月2日(金)に東京・銀座にグランドオープンした。同ラウンジでは、特許技術で作られた「AGP-1細胞®」由来の幹細胞培養上清液を用い、原液のままの「AGP-1アンプル」を使用したケアを行う。施設内には細胞培養施設(CPC)を併設し、利用者が品質管理の現場をガラス越しに確認できる環境を整えている。

REBORN LOUNGE GINZAの内部には、細胞を培養・加工するための専門施設である細胞培養施設(CPC)が設置されている。空調には空気中の0.3μmの粒子を99.97%以上捕集する高性能フィルターであるHEPAフィルターを用い、24時間365日粒子を除去するほか、部屋ごとの気圧調整や二重ドア構造により外気の侵入を防ぐ設計となっている。

施設内では、培養士が安全キャビネットの中で培地交換などを実施し、温度37℃、CO₂濃度5%に保たれた培養庫で細胞が管理される。製品は約2週間をかけて無菌検査などを行い、その結果は品質保証書に記載される。ラウンジでは、培養上清液の由来や製造方法、検査結果についてスタッフが直接説明を行う。

国内独占使用権を有する「AGP-1アンプル」を採用

施術に使用される「AGP-1細胞®」由来の幹細胞培養上清液について、REBORN LOUNGE GINZAは日本国内における独占的な使用権を有している。使用する細胞は2継代までに限定され、細胞本来の力を引き出す培養方法や、培養中に発生するアンモニアの産生を抑える培地設計には特許技術が用いられている。また、培養にはフェノールレッドを含まない専用培地が使用される。

製造元のASメディカルサポートは自社に検査設備を備え、主要な成長因子であるHGF(肝細胞増殖因子)の含有量を継続的に測定・確認する体制を構築している。大阪大学大学院医学系研究科寄附講座教授の森下 竜一氏は、「培養上清液の価値は、『幹細胞由来』という言葉だけでは判断できません」と述べ、素材の価値を理解した上で利用者がケアを選択できる場の重要性を指摘している。

医師による臨床評価と学会での報告

REBORN LOUNGE GINZAで使用される幹細胞培養上清液と専用美容機器「Air Pro Jet®︎」を組み合わせた施術については、医療機関において臨床評価が実施されている。臨床評価は日本美容内科学会理事長でリボーンクリニック大阪院院長を務める青木 晃医師が担当し、肌状態を画像解析する医療用肌画像解析システムVISIAなどを用いて施術前後の観察および記録が行われ、関連学会でもその内容が報告された。青木医師は「素材の品質だけでなく、実際の施術について客観的に確認していくことを重視しています」としている。

同施設では特定の美容効果をうたうのではなく、素材の由来や製造方法、品質管理体制、検証方法について利用者に説明していく方針を掲げている。店内にはペアシートも備えられており、複数人での利用にも対応する。

店舗情報と会社概要

REBORN LOUNGE GINZAの店舗情報および株式会社SMV JAPANの概要は以下の通り。

店舗概要

  • 店舗名:REBORN LOUNGE GINZA(リボーンラウンジ銀座)
  • オープン日:2026年10月2日(金)
  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-4 銀座一丁目ビル12F
  • アクセス:都営浅草線「宝町駅」徒歩2分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩3分、東京メトロ銀座線「京橋駅」徒歩6分
  • 公式URL:https://www.reborn-lounge.com

会社概要

  • 会社名:株式会社SMV JAPAN(SMV JAPAN CO.,LTD.)
  • 本社所在地:東京都港区東麻布1-25-5 VORT麻布イースト5階
  • 代表者:林 崇之(代表取締役会長兼社長)
  • 設立:1996年2月
  • 電話番号:03-6234-6211
  • URL:https://www.smv.co.jp/

本記事は株式会社SMV JAPANの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間