東京ソワールが大宮にレンタルドレス新店舗を2026年10月15日オープンへ
レディースフォーマルウェアを展開する株式会社東京ソワール(代表取締役社長:小泉純一、本社:東京都中央区)は、フォーマルウェアレンタル事業「東京ソワールレンタルドレス」の新店舗を2026年10月15日(木)に埼玉県大宮にオープンする。同店は今年3月にオープンした名古屋店に続く3店舗目となり、事前予約は2026年9月16日(水)10:00より受け付ける。首都圏での需要拡大に対応し、広域からの集客を見込める拠点として展開する。
同事業ではフォーマルウェアのレンタル需要が高まっており、2026年1~6月のレンタル契約数は前年同期比160.8%となった。中でも叙勲・褒章などで着用する「正礼装」のレンタル契約数は前年同期比200%と伸長している。
出店先となる埼玉県は、2025年の婚姻件数が28,315組と前年から増加し全国5位(厚生労働省「人口動態統計月報年計(概数)の概況」より)となっている。さいたま市は結婚式場やホテル、セレモニーホールが多く需要が見込まれるエリアだ。
現在、首都圏唯一の南青山店では2026年1~6月の来店予約が前年同期比128.4%と増加し、1カ月先までほぼ予約が埋まる状況が続いている。こうした背景や、物価高を受けて必要なときに借りる消費スタイルが広がるなか、新幹線を含む多路線が乗り入れアクセスに優れた大宮駅近くへの出店を決定した。
創業以来のノウハウを活かしたレンタル事業の強み

1969年に創立し、日本で初めて和服に代わるブラックフォーマルを開発した東京ソワール直営のレンタルドレスショップとして、結婚式の新郎新婦の親族や、叙勲・褒章、学校関連の式典などに向けた「正礼装」「モーニングコート」などを取り揃えている。
上質な生地と仕立てによる品質に加え、毎年アップデートされる品揃えや小物のみのレンタル対応、実店舗や配送試着サービスによる事前確認が可能な点を強みとしている。利用者からは、体型に合うドレスの提案や親身なサポート、丁寧な接客を評価する声が寄せられているという。
店舗での試着ニーズは依然として高まっており、同社は今後も全国に店舗を拡大していく予定としている。
大宮店の出店概要
- 店舗名:東京ソワールレンタルドレス大宮店
- 開店日:2026年10月15日(木)
- 場所:埼玉県さいたま市大宮区大門町2-108-5 第1永峰ビル5階
- 最寄り駅:大宮駅より徒歩5分
- ご来店予約開始日時:2026年9月16日(水)10:00~(完全予約制)
- 予約サイト:https://www.soir-rentaldress.jp/reservation
本記事は株式会社東京ソワールの発表および厚生労働省「人口動態統計月報年計(概数)の概況」をもとに作成しています。
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