全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026でエキシビションマッチ2種目を開催へ
一般社団法人日本eスポーツ協会(会長:早川英樹、以下JESU)は、2026年12月12日(土)と13日(日)に開催予定の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン – Road to the NEXT -」におけるエキシビションマッチの概要を発表しました。
今年で8回目を迎える同大会では、正式種目の3タイトルに加え、「ストリートファイター6」と「ぷよぷよeスポーツ」のエキシビションマッチが実施されます。
「ストリートファイター6」のエキシビションマッチは、CAPCOM公式親子大会(https://sf.esports.capcom.com/event/family/)との連携により実施されます。11月7日~8日開催の予選大会を経て出揃う東日本代表の4チーム(8名)と西日本代表の4チーム(8名)による東西対抗団体戦として行われることが決定しました。この試合は、1月の決勝大会結果を占う重要な前哨戦と位置付けられています。
「ぷよぷよeスポーツ」のエキシビションマッチでは、これまでの全国都道府県対抗eスポーツ選手権で優勝・準優勝を果たした選手たちが出場するオールスタードラフトマッチが予定されています(https://info-esports.sega.jp/puyo/detail/6509/)。2021年から2024年まで一般の部で4連覇したともくん選手と、2023年と2024年に小学生部門を連覇し2025年にオープン参加の部を制したゆうき選手がキャプテンを務め、ドラフト形式でメンバーを決めてチーム対抗戦を行います。
正式種目の代表選考と大会の歩み
今大会の正式種目である「eFootball™」、「グランツーリスモ7」、「パズドラ」の3タイトルについては、各都道府県代表の選考が進められており、本大会の出場選手は12月初旬に発表される予定です。
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、2019年10月に「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして初開催されました。昨年、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の文化プログラムとして開催された滋賀大会では、全種目の予選におよそ23万人が参加し、千葉県が初めて総合優勝を果たしました。
大会概要
- 名称:全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン – Road to the NEXT –
- 日程:2026年12月12日(土)、13日(日)
- 競技タイトル:「eFootball™」、「グランツーリスモ7」、「パズドラ」
- エキシビションタイトル:「ぷよぷよeスポーツ」 、「ストリートファイター6」
- 主催:一般社団法人日本eスポーツ協会
本記事は一般社団法人日本eスポーツ協会の発表をもとに作成されています。
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