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【Special Learning】サンプル無料配布|法定研修の実施記録をワンクリックで出力。委員会議事録の登録、AIによる研修概要の自動作成にも対応

障がい福祉向けeラーニングSpecial Learningが新機能を提供開始

CATEGORY: ビジネス

株式会社Lean on Meは、障がい福祉施設向けeラーニング「Special Learning」において、「研修実施記録」「委員会議事録」「研修概要」の3機能を追加し、2026年9月30日より提供を開始しました。受講記録や委員会議事録などをまとめた研修実施記録を、1つのPDFで出力できる機能などを備えています。

同社は大阪府高槻市に本社を置き、代表取締役を志村 駿介が務めるインクルTechカンパニーです。

開発の背景と事業所アンケートの結果

10月5日に公表された導入事業所アンケート「【Special Learning】障がい福祉事業所の7割が研修業務の負担軽減を実感。人手不足の現場で、研修の準備・管理にかかる時間を削減」によると、導入後に回答者の70.7%が研修の準備または管理にかかる負担が「楽になった」と回答しました。また同アンケートでは、導入前に法定研修を「紙」または「Excel」で管理していたと回答した割合が84.5%にのぼっています。

紙やExcelで管理している現場では、研修内容や受講状況を実施記録にまとめる作業を手作業で行う傾向があり、導入事業所からは運営指導に向けた資料づくりが負担であるとの声が寄せられていました。従来は画面に表示される受講記録を印刷してファイルにまとめるケースもあり、事業所で働く職員の声を受けて新機能の開発に至ったとしています。

追加された3つの新機能

新機能により、研修内容や職員ごとの受講状況をまとめた研修実施記録を、ボタン1つでPDFとしてダウンロードできるようになります。PDFには研修の内容、集合研修の実施日時・参加者、職員ごとの受講完了日時が掲載され、1つの研修ごと、あるいは年度・法定研修科目ごとにまとめた形での出力に対応します。委員会議事録や研修概要がある場合は、あわせてPDFに反映されます。

また、主に法定研修での利用を想定し、研修ごとに委員会議事録を紐づけて登録できる機能も追加されました。さらに、法定研修に含まれる動画の内容をもとに、学べる内容をAIが要約して「研修概要」として自動作成・保存・表示する機能を備えています。現在は、Special Learningの動画を使った法定研修を作成・更新すると自動で研修概要が作成され、システム上や研修実施記録で確認できます。

開発担当者のコメント

開発チームの安藤 雄太は、法定研修の管理業務として報告資料を素早く作成・提出できるようにし現場の手間を減らしたいとの思いから開発したと説明しています。多くの情報を掲載しながら報告資料として確認しやすい形に整える点に注力し、研修内容や受講者が伝わる構成や読みやすさにこだわったとしたうえで、資料を整える時間を減らし、学んだことを日々の支援に生かす時間につなげたいとの考えを示しています。

Special Learningは、障がい福祉事業所の職員を対象に支援に必要な知識をインターネット動画で学べるオンライン研修サービスです。企業の人事や特例子会社担当者向けには「Special Learning for business」も提供されています。

  • 社名:株式会社Lean on Me
  • 所在地:〒569-0803 大阪府高槻市高槻町11-7-217
  • 代表者:代表取締役 志村 駿介
  • 設立:2014年4月1日
  • 資本金:3億1,380万円(準備金を含む)
  • URL:https://leanonme.co.jp
株式会社Lean on Me 広報室

本記事は株式会社Lean on Meの発表をもとに作成されています。

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