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JST、第14回科学の甲子園ジュニア全国大会を2026年12月開催へ 代表校決定

科学技術振興機構(JST、理事長 橋本 和仁)は、全国の中学生が科学の力を競う「第14回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2026年12月11日から12月13日まで、兵庫県のアクリエひめじで開催します。各地の予選を経て、全都道府県の代表チームが決定しました。科学好きの裾野拡大や次世代の科学技術・イノベーション人材育成を目的としています。

2.8万人超が参加、47の代表チームが決定

本大会は、全国の中学生が科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義や楽しさを実感できる場として企画されています。各地で各教育委員会が実施した都道府県大会には、総計1,112校、28,924人の生徒が参加しました。

選出された47の代表チームは、6人1チームを編成して理科や数学などの複数分野にわたる「筆記競技」と「実技競技」に取り組み、総合点を競います。

京都府代表が選手宣誓、一部プログラムは配信も

開会式で行われる選手宣誓は、抽選によって決定した京都府代表チームが務めます。

また、開会式を含む大会プログラムの一部は、一般来場者も会場またはライブ配信で観覧できる予定となっています。

21の企業・団体が産学官連携で支援

本大会は、産学官が一体となった新たな科学技術系人材育成モデルとして設計されており、その趣旨に賛同した21の企業および団体が協賛または応援機関として大会を支援します。

JSTは、発達段階に応じて生徒の才能を伸ばせるよう体系的な人材育成に取り組んでおり、本大会や高校生を対象とした「科学の甲子園全国大会」などを通じて科学好きの裾野を広げ、生徒が活躍する機会を提供するとしています。

大会概要

  • 大会名:第14回科学の甲子園ジュニア全国大会
  • 日程:2026年12月11日(金)~13日(日)
  • 場所:アクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)(兵庫県姫路市神屋町143-2)
  • 大会URL:https://koushien.jst.go.jp/koushien-Jr/

本記事はJSTの発表をもとに作成しました。

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