お店や会社選びでHP確認は52.6%、90.1%が初利用の判断材料に
株式会社NEXER Groupとアバウトネット株式会社は、全国の男女500名を対象に実施した「お店・会社選びにおけるホームページの役割」についてのアンケート調査結果を公開した。
調査によると、利用前に公式ホームページを「確認することがある」と回答した人は52.6%に上り、初めて利用するお店や会社を選ぶ際には90.1%がホームページの情報を判断材料にしていることが明らかになった。
利用前の公式ホームページ確認は半数以上
お店・会社・病院などを利用する前に公式ホームページを見て確認することがあるか尋ねたところ、「ときどきある」が36.2%、「よくある」が16.4%となり、合わせて52.6%が確認する習慣を持っていることが分かった。一方で、「まったくない」は28.2%、「あまりない」は19.2%だった。


確認する情報は「営業時間・受付時間」が44.9%で最多
公式ホームページを見て確認すると回答した人に特に確認する情報を聞いたところ、「営業時間・受付時間」が44.9%で最も多い結果となった。次いで「所在地・アクセス」と「料金・価格」がともに16.0%、「サービス・商品内容」が9.9%、「口コミ・利用者の声」が9.5%と続いた。
理由として、行く手順や駐車場の確認、予算の目安を知りたいという声のほか、行きたい時間に空いているかを確認し、無駄足を避けたいという意見が挙げられている。

公式ホームページがないと57.4%が利用をためらう
気になるお店や会社にホームページがない場合に利用をためらうことがあるかという質問では、「よくある」が13.7%、「ときどきある」が43.7%となり、合わせて57.4%がためらいを感じたことがあると回答した。「あまりない」は34.6%、「まったくない」は8.0%となっている。
ためらう理由としては、信用が低くなることや詳細が分からないことへの不安が寄せられた。一方、ためらわないと答えた人からは、SNSや口コミサイトで所在地やアクセスなどの情報が確認できれば問題ないといった声が上がった。
初めての利用時は90.1%が判断材料に採用
初めて利用するお店・会社を選ぶ際、ホームページの情報がどのくらい選ぶかどうかの判断材料になるかを聞いたところ、「大きな決め手になる」が19.4%、「ある程度は参考にする」が70.7%で、合計90.1%が判断材料にしていると回答した。「あまり関係ない」は8.4%、「まったく関係ない」は1.5%だった。

事前に店舗の雰囲気や診療科などが分かることで利用しやすくなるという意見がある一方、関係ないと答えた人からは、口コミや別の予約サイトの情報を重視しているという意見も見られた。
調査概要および関連企業
本調査の概要は以下の通りである。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月3日~9月10日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合がある。
【アバウトネット株式会社】 群馬県を中心に地域に特化したホームページ制作を展開し、県内で1,500件以上の制作実績を持つ。
- 所在地:〒379-2224 群馬県伊勢崎市西小保方町80-2
- 代表取締役:松島 光雄
- Tel:0270-75-3430
- URL:https://about-web.jp/
【株式会社NEXER Group】 SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディアなどの事業を展開する。
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupとアバウトネット株式会社(https://about-web.jp/)の発表をもとに作成。
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