丸大食品が創立68年目で初のファミリーデー開催 本社に従業員家族ら75人を招待
総合食品メーカーの丸大食品株式会社(本社:大阪府高槻市、社長: 佐藤勇二)は、2026年10月3日(土)に本社敷地内に勤務の従業員とその家族を対象とした「丸大わんぱくファミリーデー」を開催しました。創立68年目にして初の開催となった今回のイベントには、23家族・計75名が参加しました。
日頃より仕事に励む従業員への感謝を伝えるとともに、その活動を支える家族にも同社の仕事や商品を身近に感じてもらうことを目的に実施されたものです。
家族への感謝と職場への理解を深める初の試み
従業員が日々安心して仕事に取り組み力を発揮できる背景には、職場の環境だけでなく生活を支える家族の理解や協力があります。そこで同社は、従業員だけでなくその家族にも感謝を伝える場として同イベントを企画しました。

また、普段は見ることのできない職場や工場を見学し、従業員がどんな場所でどのような思いを持って働いているのかを家族に知ってもらうことで、会社への理解や親しみを深めてもらう狙いもあります。

当日は10:30~16:00にかけて本社内で多彩なプログラムが展開されました。二部制で実施されたウインナー作り体験では、午前中に練り肉を充填機で羊腸に詰めてオリジナルのウインナーを作り、午後は練り肉を充填した羊腸をひねって好きな大きさに仕上げる体験を行いました。


さらに高槻工場でのウインナーやハムの製造工程の見学や、商品試食、同社キャラクターを配置したオリジナルぬりえ、お面づくり、クイズラリー、モルック体験なども行われました。
加えて、2025年10月からオフィシャルパートナー契約を締結している一般社団法人 日本車いすカーリング協会との縁により、ミニカーリング体験も実施されました。
参加した従業員や家族からの反響
参加した従業員からは、取り扱う商品やグループ会社を含めた事業内容を家族に理解してもらえたことや、自身のデスクの場所を子どもに見せられたことを喜ぶ声が寄せられました。普段なかなか入る機会のない製造現場を見学できたことに対する肯定的な意見も上がっています。
参加した家族からも、職場の見学やソーセージ作り体験を楽しんだ様子や、用意された豊富な試食に対する満足の声が聞かれました。
今後の取り組みについて
丸大食品株式会社は、今後もこのようなイベントを通じて従業員と家族への感謝の気持ちを伝えるとともに、従業員が誇りを持って働ける会社作りとエンゲージメント向上につながる取り組みに努めていくとしています。
本記事は丸大食品株式会社の発表をもとに作成
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