富士ソフトの佐藤 浩氏、最高位のBroadcom VCF Knightに認定
富士ソフト株式会社は、同社エンジニアの佐藤 浩が、Broadcom Inc.(以下、Broadcom)のパートナー企業に所属する技術者を対象とした最高位の認定資格である「Broadcom VCF Knight」として認定されたことを発表した。本認定は、VMware Cloud Foundation®に関する高度な技術力と豊富な導入実績を持つ技術者に付与されるものである。同社は今後も高度な専門人財の育成を進め、顧客への支援を強化していく方針だ。
認定の背景と専門人財の重要性
ITインフラの高度化が進む中、既存環境の継続や高度化、自社システムや利用目的に適した製品・構成の選定を検討する企業が増加している。これに伴い、従来のVMware製品に関する知見にとどまらず、VMware Cloud Foundation®を中心とする最新の製品・技術体系を理解し、顧客環境に応じた設計・構築・運用まで支援できる高度な専門人財の重要性が高まっている。
富士ソフト株式会社は、「Broadcom Advantage Partner Program」の「Premier Tier」認定パートナーとして、これまで多くの顧客にVMware製品の導入・構築・運用支援を提供してきた実績を持つ。
厳格な審査基準と認定者の特典
Broadcom VCF Knightは、卓越した技術力や知識に加え、実際の提案および導入支援の実績も含めて厳格に審査される認定資格である。取得にはVCP(VMware Certified Professional)やVCAP(VMware Certified Advanced Professional)の資格試験を通過した上で、Broadcomが定める複数のユースケースに関する技術説明や、実環境を利用したデモ実演など、複数段階に及ぶ審査を経る必要がある。国内外でも極めて希少性の高い認定資格とされている。
認定者は、認定者限定の技術コミュニティへの参加が可能となる。これにより、最新の製品・技術情報に迅速にアクセスできるほか、Broadcomの専門チームと直接的な連携体制を構築することができる。
人財育成の加速と支援体制の強化
富士ソフト株式会社は、Broadcomとの技術連携をさらに深めるとともに、得られた最新の知見やノウハウを社内に展開することで高度な専門人財の育成を加速させるとしている。これにより、VMware Cloud Foundation®を中心としたクラウド基盤について、提案から設計、構築、運用まで、顧客の環境や課題に応じた支援を提供することが可能になるとしている。今後もITインフラの最適化やモダナイゼーション、ビジネス価値の向上に貢献していく構えだ。
会社概要および関連情報
代表取締役 社長執行役員 兼 CEOを室岡 光浩が務める富士ソフト株式会社は、1970年創業のデジタルイノベーションカンパニーである。コンサルティング、開発、システム構築、サポートまでのトータルソリューションを提供している。2026年より新理念を掲げ、組込/制御、社会インフラ、ソリューション事業を展開している。
本件に関連する情報は以下の通り。
- 富士ソフトの仮想化ソリューション: https://www.fsi.co.jp/solution/virtualization/
- Broadcom VCF Knightについて: https://jp.broadcom.com/how-to-buy/software-partners/work-with-partners/knights
- 認定エンジニア 佐藤 浩の紹介ページ: https://expert.broadcom.com/ja/knights/1031
- 富士ソフト株式会社: https://www.fsi.co.jp/
本記事は富士ソフト株式会社の発表をもとに作成。
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