オープランが伴走型AX支援サービスを提供開始へ 中小企業のAI活用を後押し
オープラン株式会社は、中小企業のAI活用による事業変革を支援する「伴走型AX(AI Transformation)支援サービス」の提供を開始します。提供開始日は2026年11月5日です。
本サービスは、業務課題の整理からAIの試験導入、現場への定着、効果測定、改善までを8つのステップで支援する仕組みとなっています。
専門知識不要で小さく始める8つのステップ
伴走型AX支援サービスは、大規模なシステム導入や多額の初期投資を前提とせず、効果を確認しやすい業務から小さく開始する点が特徴です。成果と課題を検証しながら対象業務を段階的に広げ、AI活用を継続的な業務改善や事業成長につなげる設計となっています。
支援対象企業におけるAXやAIに関する専門知識は不要で、「AIで何ができるのか分からない」「何から相談すればよいか分からない」といった企業に対しても、基本的な仕組みの説明や現在の業務の整理から対応します。
サービスでは専門用語や技術的な説明から入るのではなく、日常業務の確認から着手し、取り組みやすい業務から試行して改善を繰り返します。
業務課題を起点とした5つの特長
サービスの主な特長として、以下の点が挙げられています。
- AIの知識がなくても始められる:専門部署や担当者がいなくても、身近な作業課題を起点に活用可能業務を整理
- 大きな初期投資を前提としない:課題や予算、業務体制に応じて支援範囲を設計し、小さな取り組みから検証
- ツールありきではなく、業務課題から考える:日常業務を整理したうえで必要な施策や見直すべき領域を検討
- 計画から実行、定着、改善まで支援する:試験運用やトレーニング、AIエージェント設定、効果測定まで継続支援
- 定例会で計画を見直す:利用状況や効果を確認し、習熟度や環境変化に応じて施策を柔軟に見直し
オープランは既存顧客へのAX支援で培った経験と知見をもとにこれらを体系化しており、特定のAIツール導入に偏らない支援を行うとしています。
初回ヒアリングと業務分析を無料で実施
サービスの提供開始にあわせ、中小企業を対象とした初回ヒアリングおよび業務分析が無料で実施されます。
現在の業務内容や時間がかかっている作業、繰り返し発生する手作業などを確認し、AI活用によって改善が見込める時間やコストを整理します。ヒアリング後は、改善効果が期待できる業務や短期間で試しやすい業務を整理し、企業の理解度や体制に合わせた進め方が提案されます。
今後は、伴走支援を通じて得られた知見を蓄積し、業種や業務に応じたAI活用モデル、現場への定着方法、効果測定の手法の整備を進め、無理のない範囲からAI活用を始められる環境づくりを進めていく方針です。
本サービスの概要ならびに問い合わせ先は以下の通りです。
- サービス名称:伴走型AX(AI Transformation)支援サービス
- 提供会社:オープラン株式会社
- 対象:AI活用、業務改善、事業変革を検討している企業
- 主な支援内容:経営課題・業務課題の整理、業務フローと作業負荷の分析、AI活用テーマの選定、AX計画の策定、AIツールの試験導入、社員向けトレーニング、Claude CodeなどAIエージェントの設計・設定、利用状況と導入効果の測定、業務フローと施策の改善、対象業務・部門への段階的な展開
- 初回ヒアリング・業務分析:無料
- 提供開始日:2026年11月5日
- サービスページ:https://oplan.co.jp/services/ax
- TEL:03-5829-4906
- MAIL:oasys@oplan.co.jp
- 対応時間:平日午前9:00から午後6:00
- 担当:坂田
サービスを提供するオープラン株式会社(英字 Oplan Inc.)は、東京都台東区台東2丁目3−2 MKビル4階に本社を置き、代表取締役社長は大原 文華氏が務めています。
本記事はオープラン株式会社の発表をもとに作成されています。
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