エブリーのトモニテ子育て大賞2026が結果発表 計119商品・サービスを選出
株式会社エブリーが運営する子育てメディア『トモニテ』は、子育てに関わる881名が選ぶ「トモニテ子育て大賞2026」を開催しました。7ジャンル40部門、全277品のノミネート商品・サービスの中から、最優秀賞と優秀賞あわせて計119商品・サービスが選出されました。
あわせて、同メディアが掲げる理念の実現にふさわしい団体、企業、個人に贈られる「トモニテ特別賞」として3組が選ばれています。
「トモニテ子育て大賞」は、初めての育児に戸惑う保護者へ新しい商品との出会いの機会を創出することを目的に始まったアワードで、今回で7回目を迎えました。

審査は2段階で行われました。一次選考では、これまでに『トモニテ』の撮影に協力した人へのアンケートと編集部の推薦によりノミネート商品を選定しました。続く本選では、ノミネートされた商品を対象に、2026年7月14日(火)〜8月16日(日)の期間でWeb上の一般投票が実施され、マタニティグッズ、授乳食事、おむつ、玩具、おでかけ、生活、ケアの7ジャンル40部門において各賞が選出されました。最優秀賞には機能的な商品が数多く選ばれたとしています。

なお、『トモニテ』はSNSフォロワー数No.1子育てメディアとされています(国内の子育てメディア6社のSNS公式アカウントの合計フォロワー数を比較、2026年3月30日時点、株式会社エブリー調べ。「SNS」=LINE、X、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok。調査方法:Web調査)。


「子育てを通じて、人が、社会が、ともに手をとる世界」という世界観の実現にふさわしい対象を表彰する「トモニテ特別賞」には、杉浦太陽様・辻希美様ご夫妻、藤田ニコル様、Baby&Kidsぴーす様の3組が選ばれました。
杉浦太陽様は「子育ては楽しいことも大変なこともありますが、夫婦で支え合いながら、子どもたちと一緒に成長してきました」とコメントしました。また、辻希美様は家族や周囲の支え、世の中の変化に触れながら、自分らしく子育てをしていきたい旨を語りました。
藤田ニコル様は、娘の笑顔や成長から幸せをもらっているとし、「頑張りすぎず、周りの力も借りながら、自分らしく子育てを楽しんでいきたい」とコメントを寄せています。

Baby&Kidsぴーす様は、保育士が多様な形で子どもや保護者、社会とつながっていけることに触れ、「フリーランス保育士」という新しい選択肢が届くことへの期待を示しました。
運営会社概要
同サービスを運営する株式会社エブリーの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社エブリー(東証グロース 証券コード:607A)
- 代表者:吉田 大成
- 設立:2015年9月1日
- 所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー38階
- 事業内容:動画メディア事業等
本記事は株式会社エブリーの発表をもとに作成されています。
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