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バウヒュッテがゲーミングベッドの新レイアウトシアターを公開へ

ビーズ株式会社(大阪府東大阪市、代表取締役社長:大上響)が展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte®(バウヒュッテ)」は2026年11月5日、ベッドを拠点にゲーム環境をつくる「ゲーミングベッド」の公式ページを更新し、新レイアウト「シアター」を公開いたします。

新レイアウト「シアター」は、ベッドの上で過ごす時間を「大画面で観る」と「手元で遊ぶ」の2つに分け、それぞれの没入感にこだわってアイテムを組み合わせています。

寝たまま大画面を観るための工夫

シアターでは、スクリーンに角度をつけて吊るせるスタンドを活用し、ベッドに体を預けた姿勢の正面へ画面を向けられるように設計されています。電動ゲーミングベッドのリクライニングと組み合わせることで、背もたれを起こしても倒しても画面を見やすい位置で楽しめます。

おすすめの画面サイズとして70インチ(16:9、画面の高さ約87cm)が挙げられており、人物の上半身がほぼ等身大で映し出されます。ベッドからスクリーンまでの距離は約2mとなっており、これは対人距離における「社会的距離」にあたるため、画面の向こうのキャラクターなどが目の前のベッドサイドにいるかのようなリアルな近さを体感できるとしています。なお、傾斜をつけて吊るす場合は本体幅160〜202cmのタペストリー型スクリーンが対象となります。

寝たまま手元で遊ぶ環境を整える機能

手元でのプレイ環境には、上半身のリクライニングと足のリフトができる2モーター式の「電動ゲーミングベッド2」を採用しています。長時間をベッド上で過ごす生活において、ゲームプレイ、アニメ鑑賞、就寝といったそれぞれの活動に合わせたポジションを選択可能です。

また、電動で高さを変えられる「電動スーパーゲーミングデスク」や、身体の前にキーボードやマウスを配置できる「ゲーミングベッドテーブル」により、操作しやすい高さへのカスタマイズに対応します。「ロングモニターアームMS」を用いることで寝姿勢でも見やすい位置に画面をセットでき、手元のモニターで遊んだあとにリクライニングを倒して大画面へ移行するといった使い方が提案されています。

新レイアウト「シアター」は全14アイテムなどで構成されます。主なアイテムの概要は以下の通りです。

  • 電動ゲーミングベッド2 BGB-100FA2-BK

シングルマットレス対応(幅94×奥行き200.7×高さ13.8~28.5cm)、耐荷重200kg URL: https://www.bauhutte.jp/product/bgb100fa/

  • 電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FAM-BK/BHD-1400FAT-BK

天板:幅140×奥行き70×高さ50~101cm、耐荷重85kg URL: https://www.bauhutte.jp/product/bhd1400fa/

  • ゲーミングベッドテーブル BHT-900G-BK

天板:幅90×奥行き30×高さ53~76cm、耐荷重8kg URL: https://www.bauhutte.jp/product/bht900g/

  • ロングモニターアームMS BMA-2MS-BK

対応モニター:~34インチ、VESA対応、耐荷重:2kg ~ 10kg ※1アームあたり URL: https://www.bauhutte.jp/product/bma-1_2ms/

  • 天吊プロジェクターラック2 BHP-2400N-BK

幅70×奥行き36×高さ221~271cm(つっぱり固定式)、耐荷重150kg(メッシュ棚板:各70kg、天吊り天板:15kg) URL: https://www.bauhutte.jp/product/bhp2400n/

  • つっぱり式パーテーション&スクリーンスタンドセット BHP-1629CSC-BK

対応天井高:168~227cm、232~294cm

なお、「つっぱり式パーテーション&スクリーンスタンドセット」および、3年ぶりのリニューアルとなる人型のゲーミング着る毛布「ダメ着4G EVO」は、2026年11月中旬に発売予定となっています。製品の詳細は発売時に公表される予定です。

概要

  • ページ名:ゲーミングベッド
  • 公開日:2026年10月30日(※リリース本文冒頭では2026年11月5日公開と記載)
  • 新レイアウト:シアター
  • ゲーミングベッドURL:https://www.bauhutte.jp/product/gaming-bed/

本記事はビーズ株式会社の発表をもとに作成されています。

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