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愛知県とザスモールシングス、スポーツ共創の中間発表会を11月24日に開催へ

愛知県が推進する「2026年度あいちスポーツイノベーションプロジェクト 新規連携共創プログラム(あいちスポーツ共創スタジオ)」において、中間評価の場となる「あいちスポーツ共創スタジオ オープンセッション2026」が2026年11月24日(火)にIGアリーナで開催されます。企画・運営を担う株式会社ザスモールシングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:田上悦史)が発表しました。イベントの開催にあわせ、参加者の募集が開始されています。

「あいちスポーツ共創スタジオ」は、スポーツを起点とした新たな事業やサービスの創出を目指す取り組みです。三遠ネオフェニックス、ウルフドッグス名古屋、ジェイテクトSTINGS愛知の3クラブが提示した地域課題の解決に向けた事業提案22件の応募の中から、3件が採択されました(9月16日発表済み)。

10月に始動した3つのプロジェクトは、現在、クラブと提案事業者が共同で企画の具体化を進めています。今回のセッションでは、各チームが途中経過を発表して「手伝ってほしいこと」を提示し、参加者とオープンスペース形式で対話を行います。対話で得られた声は、12月以降の実証実験や将来の社会実装に向けた設計に反映される予定です。

採択された3つの対象プロジェクト

当日は、採択された以下の3チームが発表を行います。

  • PHOENIX ACTIVE CIRCLE

提案事業者:株式会社SmileJapan(静岡県磐田市) 連携パートナー:三遠ネオフェニックス 内容:公民館や地域の居場所、寺院などを拠点に、体力チェックや運動機会を通じて、シニアがつながり続けられる健康コミュニティづくりを試みています。東三河を中心とした自治体・地域団体・医療福祉関係者などとの連携を求めています。

  • スポーツから、地域の日常へ。「地域の第三の居場所」

提案事業者:学び舎mom株式会社(名古屋市中区) 連携パートナー:ウルフドッグス名古屋 内容:スポーツ観戦をきっかけに、言語・文化・家庭環境の違いを越えて子どもや保護者が自然につながり続けられる地域の関係づくりを検証しています。稲沢市・一宮市などのホームタウン周辺に関わる自治体や関係者との出会いを目指しています。

  • おかざき コミュニティDX -街全体をアリーナにする市内回遊DX

提案事業者:株式会社SyncLocal(東京都練馬区) 連携パートナー:ジェイテクトSTINGS愛知 内容:試合のない日でもSTINGSをきっかけに岡崎のまちに人が回遊し、接点が可視化されて賑わいを生み出す仕組みを試しています。岡崎市を中心とする商店・飲食店や観光・まちづくりに関わる事業者などとの連携を視野に入れています。

開催概要と今後のスケジュール

イベントの参加費は無料で、定員は60名です(申込多数の場合は抽選)。申込期限は2026年11月17日(火)までとなっています。

  • イベント名:あいちスポーツ共創スタジオ オープンセッション2026
  • 日時:2026年11月24日(火)13:30~16:45(13:15開場)
  • 会場:IGアリーナ 会議室(名古屋市北区名城1丁目2-22、地下鉄名城線「名城公園」駅すぐ)
  • 主催:愛知県
  • 企画・運営:株式会社ザスモールシングス
  • 対象:スポーツ×地域の実証に関心のある企業・スタートアップ、自治体、スポーツ団体、教育・研究機関、地域で活動する方
  • 申込方法:エントリーフォーム(https://forms.gle/99mtDbjc5tufLaAZ8)より受付

本セッション終了後、2026年12月~2027年3月にアーリープロトタイピング(実証実験)が行われ、2027年3月に成果報告が予定されています。

本記事は株式会社ザスモールシングスの発表をもとに作成されています。

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