Dellows News

アクティオ冠協賛の中高生向けビーチバレーアカデミーが福島県相馬市で開催

総合建設機械レンタルを手がける株式会社アクティオが冠協賛するイベント「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」の第15回が、2026年10月17日(土)に尾浜ビーチバレーボール場(福島県相馬市)で開催されました。本イベントはビーチバレースタイルが主催し、部活動でビーチバレーボールやインドアのバレーボールに取り組む中学生・高校生を対象に行われたものです。現役のプロビーチバレーボール選手やプロコーチが参加者に対し、実戦形式での直接指導を行いました。

今回で15回目となった「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」vol.15では、現役のプロビーチバレーボール選手とプロコーチが指導を担当しました。部活動で競技に取り組む中学生や高校生に向けて、試合での戦略や戦術、コンビネーション、勝利への考え方などを実戦形式で伝授しました。練習試合を通じて生徒がプロから直接アドバイスを受ける場が設けられました。

参加者と講師陣が語る手応え

参加した生徒からは、風の影響を受けながらも打ち方のコツや励ましの声かけを受け、ボールを繋ぐ大切さやコミュニケーションの重要性を学んだという感想が寄せられました。

講師を務めた畑辺 千代選手兼コーチは「上手くいかない場面でも、前向きな姿勢で『今できること』に目を向ける大切さを伝える中で、自分自身も試合への臨み方や取り組む姿勢を改めて見つめ直す良い機会となりました」とコメントしています。

また、詫間 悠選手は参加者の前向きにプレーする姿勢を評価し、相馬市出身の立谷 純太郎選手は自身の原点である地域で競技の魅力を伝える機会になったと振り返りました。黒川 魁選手はラリーを繋ぐコンセプトのもとで指導にあたり、生徒の成長を見られたことへの喜びを語っています。

幅広い大会協賛とビーチバレーボールの普及

株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人)は、学生大会からプロ大会まで幅広く協賛を行っています。「ジャパンビーチバレーボールツアー2026」のツアーオフィシャルスポンサーや、学生全日本選手権「アクティオ杯 ビーチバレージャパンカレッジ2026 JVA第38回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会」への冠協賛、「アクティオワイルドカード」制度などを通じ、日本のビーチバレーボール界の発展に寄与してきました。

同社はスポーツ協賛を通じ、若者の挑戦の場を広げ、世界へ飛躍する人材育成や挑戦機会の創出を目指す方針を示しています。

競技の基礎知識

ビーチバレーボールは、屋外の砂の上に16m×8mのコートを設置し、1チーム2人が裸足で行う競技です。試合は3セットマッチで進行し、第1、2セットは21点、第3セットは15点制となっており、2セットを先取したチームが勝者となります(タイブレークの場合は2点差がつくまで)。1996年アトランタオリンピックから正式種目として採用されています。

本記事は株式会社アクティオの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間