豊洲のカフェR.O.STAR、コーヒー提供数が10カ月で32万杯超
社員食堂やケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社は、東京・豊洲で運営する直営カフェ「R.O.STAR(ロースター)本店」における2026年1~10月のコーヒー系ドリンク(ラテ等含む)の提供杯数が、326,579杯に達したことを発表しました。
あわせて、同社でコーヒーの焙煎や品質管理を担当する焙煎士の香川映希が、2026年10月16日に東京ビッグサイトで開催された競技会「ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ(JCTC)2026」にて、応募224名の中から準決勝(全国16名)へ進出したことも明らかにしました。
1杯180円〜の価格設定で10カ月間に約32.6万杯を提供
大手カフェチェーンでの値上げが相次ぎ、食料品の価格高騰が続く中、R.O.STAR本店では1杯180円〜という価格帯でコーヒー系ドリンクを提供しています。
2026年1月から10月までの10カ月間におけるコーヒー系ドリンク(ラテ等含む)の提供杯数は326,579杯を記録し、1日平均では約1,070杯となりました。同社によると、自社一貫体制の構築によって中間コストを抑制することで、手頃な価格での提供を継続しているとしています。


自家焙煎工場での一貫管理と大会実績を持つ焙煎士の存在
同社は自家焙煎工場「FACTORY」を保有しており、生豆の仕入れから焙煎後10日以内の豆を各拠点へ届ける体制を整えています。焙煎された豆は、R.O.STAR本店のほか、同社が手がける企業内カフェにも供給されています。
焙煎士の香川映希は、2026年1月に合格率2%とされる資格「コーヒー鑑定士」を取得しました。さらに2026年10月には、アジア最大級のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ」が主催する「JCTC2026」の予選を通過し、準決勝に進出しました。
香川は「オフィスワーカーのみなさんの日常に寄り添う、おいしいコーヒー作りを心がけています」としたうえで、技術を磨き続け、来年も優勝を目指してJCTCに挑戦したいとコメントしています。

店舗情報と特徴
ロースター本店(豊洲)の概要は以下の通りです。
- 店舗名:ロースター本店(豊洲)
- 所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 1F
- 営業時間:7:00〜20:00
- 公式サイト:https://www.rostar.jp/
店舗では、1杯180円〜の価格設定やコーヒー鑑定士による自家焙煎管理のほか、注文から約10秒での提供オペレーション、コーヒーかすの堆肥化といった循環型の取り組みなどを特徴として挙げています。
- 会社名:ボンディッシュ株式会社
- 代表:代表取締役 上形 秀一郎
- 本社:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
- 事業内容:社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営/法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営/ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営/法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営/カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営/藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
- 公式サイト:https://www.bondish.co.jp/
本記事はボンディッシュ株式会社の発表をもとに作成しました。
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