東日印刷が産業交流展2026に出展へ 次世代事業など計7事業を紹介
新聞印刷大手の東日印刷株式会社は、2026年11月11日から13日にかけて東京ビッグサイトで開催される「産業交流展2026」に出展する予定です。
今回の出展では、同社が展開する次世代事業の5事業に加え、グループ会社である毎日新聞首都圏センターの2事業を合わせた計7事業が共同で紹介されます。ブースでは商品やサービスの展示、実演や相談などを通じて各事業の特長や活用方法が提示される見込みです。
次世代事業から5つの取り組みを紹介
東日印刷のブースでは、同社が進める次世代事業から以下の5事業が出展されます。
- アプリ開発「T-NEXT」:法人向け名刺管理アプリ「ネクスタ・メイシ」を開発・販売し、名刺情報の管理を通じて組織のDXを支援します。
- ロケ地提供「Tロケ」:ドラマ、CM、映画、MVなどの撮影ニーズに応じてロケ地を提案し、撮影運営を支援します。
- 布製電照看板「T-signage」:エコマークを取得した「ルーファス」を製造・販売します。環境性能に加え、防炎加工や軽量素材による安全性と施工性を特徴としています。
- EC運営と商品開発「T-BOX」:独自の仕入れルートを活かした商品やオリジナルアイテムを取り扱っており、デザイン新聞「つつむ」などを展開しています。
- 定額制Web・編集・デザイン事業:Webサイトやデジタルブックの制作・運営をはじめ、コンテンツの編集・デザインから印刷までを一気通貫で対応します。
グループ会社の株式会社毎日新聞首都圏センターからは、以下の2事業が加わります。
- キクラゲ栽培:工場内で栽培している「彩のきくらげ」を紹介します。ホテルやレストラン、高級スーパーなどで採用・販売されています。
- メダカ養殖:工場施設内での無人販売や、定期的に開催されるマルシェでの直接販売を展開しています。
産業交流展2026の開催概要
産業交流展は、多様な業種や分野の企業が製品、サービス、技術を紹介し、交流や商談、新たなビジネス機会の創出を図る展示会です。開催概要は以下の通りです。
- 会期:2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00(最終日~16:00)
- 会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
- 出展エリア:ものづくりゾーン 小間番号:も-09
- 入場について:ウェブサイトからの事前登録が必要です。
本記事は東日印刷株式会社の発表をもとに作成しました。

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