阪急うめだ本店でクチュールアクセサリー展2026が11月11日から開催へ
阪急うめだ本店 10階 スークパークにて、2026年11月11日(水)から17日(火)まで「クチュールアクセサリー展2026」が開催されます。会場では天然石のネックレスや刺繍ブローチといった作家の手仕事による完成品アクセサリーをはじめ、手作りキットやハンドメイド素材の販売が行われます。初心者から中級者までを対象とした体験型のワークショップも連日実施される予定です。

個性豊かな技法が光るアクセサリー作品

会場には、作家独自の技法を用いた多彩なアクセサリーが揃います。「BJ sumire」は、タティングというレース編みの技法にガラスビーズや天然石、リボンを組み合わせた「タティングビーズジュエリー」を展開し、ルビーとタティングレースのモチーフを合わせたペンダントなどが並びます。


日本にソウタシエを普及したケイ・中井による「ケイ・中井 ✕ FSK ✕ FUN」Léa(レア)からは、主にソウタシエテクニックでパーツを作り、フェルトボールに刺繍を施して組み立てた軽量なネックレスが登場します。また、「有井順子」による絵画のように緻密なビーズ刺繍ブローチや、「netty」が提案する自然から着想を得た立体刺繍作品、「加山忠則」によるルビーやスピネル、スモーキークォーツなどの天然石の魅力を生かしたネックレスなども展開されます。


完成品のほか、ハンドメイド向けの素材も用意されます。珍しいスパンコールやビーズ、刺繍材料の専門店「小さな手芸屋さん」が出展し、通常はオンラインショップを中心に展開されている糸通しスパンコールやカラフルなmixビーズなどを実際に手に取って選ぶことができます。

会期中は、作家とともに手づくりを体験できるワークショップが連日開催されます。

- 「BJ sumire」:好みの天然石を選び、シルク糸をくさり編みで仕上げるペンダント作り(※選ぶ天然石により価格が異なります)
- 「ケイ・中井」:針と糸を使用し、2穴のスパンコールとビジュー、パールで立体的に組み立てる蝶のブローチ作り
- 「小さな手芸屋さん」:オートクチュールで用いられるフランス伝統の「リュネビル刺繍」の基本であるチェーンステッチの体験


- イベント名:クチュールアクセサリー展2026
- 期間:11月11日(水)〜17日(火) ※最終日は午後4時終了
- 場所:阪急うめだ本店 10階 スークパーク
- 関連リンク:
阪急うめだ本店 うめだスーク Instagram:https://www.instagram.com/hankyu_souq/ 阪急うめだ本店 うめだスーク LINE:https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=800tenmn
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成しました。
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