Schooがチームで成果を出すをテーマにした特集授業5本を無料公開へ
社会人向けオンライン学習サービス「Schoo」を運営する株式会社Schooは、「チームで成果を出す」をテーマにした授業特集を公開します。特集内で紹介されている授業は、すべて無料で視聴できます。なお、無料公開は予告なく終了する場合があります。

仕事で成果を出すためには個人のスキルだけでなく、周囲と協力しながら進める力も重要となります。チームのメンバーがそれぞれの役割を発揮し、互いに信頼関係を築きながら協働することは組織全体の成果につながります。

今回の特集では、チームの一員として主体的に貢献するフォロワーシップや、周囲を巻き込み協力を得ながら仕事を進めるための考え方、より良い意思決定や信頼関係を支えるコミュニケーションなどを中心に、成果を生み出すヒントとなる授業が選定されています。
特集として公開される5つの授業

今回の特集では、以下の5本の授業がピックアップされています(順不同)。

- 『集団浅慮』
講師:古賀 史健(ライター/バトンズ代表) 社会心理学者アーヴィング・ジャニスが名づけた「集団浅慮(groupthink)」の仕組みを学ぶほか、「黄金の3割」や「悪魔の代弁者」など、明日から会議で使える実践策を扱います。 URL:https://schoo.jp/class/12644
- 『「社内政治」と何が違う ステークホルダーマネジメント』
講師:清水 久三子(株式会社AND CREATE 代表取締役) 関係者の姿勢・影響力・関心といった判断基準を整理し、「協力」「抵抗」「中立」のメカニズムを読み解くことで、成果につながるコミュニケーションの土台を築きます。 URL:https://schoo.jp/class/12161

- 『信頼される人の語彙力』
講師:吉田 裕子(国語講師・著述家) 言葉の意味やニュアンスを理解し、相手やシチュエーションに応じた表現を選ぶ実践的なスキルを学びます。 URL:https://schoo.jp/class/11791

- 『人を巻き込み、結果を出すプロジェクト成功術』
講師:岡崎 かつひろ(人財プロデューサー) 1人でできることには限界がある中で、多くの人を巻き込み結果を出す具体的な方法を学びます。 URL:https://schoo.jp/class/11527
- 『フォロワーシップが求められています。』
講師:長尾 彰(組織開発ファシリテーター) フォロワーシップとは何か、リーダーシップとは何が違うのかを学び、チームの一員として求められているマインドを理解します。 URL:https://schoo.jp/class/11901
特集の詳細は専用ページ(https://note.com/schoo_biz/n/n89d245805eb4)で確認できます。
株式会社Schooの概要
株式会社Schooは、東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階に本社を置き、代表取締役社長CEOを森 健志郎が務めています。2011年10月3日に設立され、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を事業内容としています。
累計登録会員数は約144万人、法人向け動画研修サービス「Schoo for Business」の導入企業数は累計4,500社を突破しています(数字は2026年6月末時点累積)。
本記事は株式会社Schooの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



