JSPOがピックルボール日本連盟の加盟を承認 130番目の加盟団体に
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は、2026年6月24日付で一般財団法人ピックルボール日本連盟の加盟を承認し、加盟団体承認書手交式を実施しました。
手交式では承認書の手交が行われたほか、今後の連携に向けて両団体の事業内容や取り組みに関する情報交換が実施されました。ピックルボール日本連盟は、JSPOにとって130番目の加盟団体となります。
スポーツ環境づくりを行うJSPO(東京都新宿区、会長 遠藤利明)は、国内におけるピックルボールの統括団体である一般財団法人ピックルボール日本連盟(東京都渋谷区、理事長 リオダン リカ)の加盟を承認しました。
JSPOは、今後も各加盟団体と連携・協力し、誰もが生涯にわたってスポーツに親しむ環境づくりと豊かな社会の形成に取り組むとしています。
指導者育成や環境整備に向けた両団体のコメント
ピックルボール日本連盟のリオダン リカ理事長は、加盟承認への感謝を述べたうえで、「急速に成長するピックルボールを一過性のブームで終わらせることなく、地域組織の整備やジュニア・指導者育成に取り組み、誰もが生涯にわたって楽しめるスポーツとして日本に根付かせていきます」と今後の展望を示しました。
また、JSPOの森岡専務理事は、ピックルボールが世界的に注目を集め日本でも普及が進んでいることに触れ、指導者やジュニア世代の育成をはじめとする幅広い世代の環境づくりにおける連携と協働への期待を表明しました。
一般財団法人ピックルボール日本連盟の概要

一般財団法人ピックルボール日本連盟は、日本におけるピックルボール競技の統括団体として以下の活動を行っています。
- 普及・振興
- 選手・指導者・審判の育成
- 国内大会および国際大会の開催
- 競技環境の整備
透明性の高い運営と適切なガバナンスのもと、競技力向上と生涯スポーツとしての普及の両立を目指し、スポーツの健全な発展と豊かなコミュニティづくりを推進しています。
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の概要
JSPOは1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に大日本体育協会として創立され、日本体育協会を経て2018年4月1日に現在の名称となりました。
- 国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなどのスポーツ大会開催
- スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどの活動拠点創出
- スポーツ指導者の育成および医・科学に根差したスポーツの推進
- 国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会などとの連携
本記事は公益財団法人日本スポーツ協会の発表をもとに作成しました。

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