TACが電気工事士のプレ技能模擬試験を開催へ 渋谷や梅田など3拠点で実施
電気工事士試験対策講座を展開するTAC株式会社は、電気工事士試験の受験者を対象とした直前対策講座「電気工事士 プレ技能模擬試験」を開催します。本番同様のタイムスケジュールと出題形式で実施する実戦型の試験対策講座です。
第一種電気工事士向けは渋谷校にて11月14日と11月15日に実施し、第二種電気工事士向けは東京(渋谷)、大阪(梅田)、愛知(名古屋)の3拠点にて11月28日より順次開講する予定です。
実戦形式で学ぶプレ技能模試の特徴

本模擬試験では、支給資材の確認から配線・器具の組み立て、制限時間内の結線まで、本番と同じ手順やルールで実技シミュレーションを行います。
試験直後には、減点や不合格につながる重大な施工不良(欠陥基準)を講師がその場で確認し、受講者一人ひとりに合わせた改善点を具体的に指導します。また、疑問点をその場で解消できるよう、各校舎および日程ごとに定員を設けた少人数定員制で指導環境を提供します。
第二種電気工事士 プレ技能模擬試験の日程と定員
第二種電気工事士向けのプレ技能模擬試験は、以下の日程と定員で開講されます。
- 渋谷校:11月28日(土)、11月29日(日)、12月5日(土)、12月6日(日) 各日 30名
- 梅田校:12月5日(土) 20名
- 名古屋校:12月6日(日) 20名
第一種電気工事士 プレ技能模擬試験の日程と定員

第一種電気工事士向けのプレ技能模擬試験は、渋谷校にて開催されます。
- 渋谷校:11月14日(土)、11月15日(日) 各日 20名
電気工事士資格とTACの対策講座
電気工事士は、電気設備の工事・取扱の際に必要な国家資格です。試験には学科試験(CBT/筆記)と技能試験があり、両方に合格することで資格を取得できます。
資格は第一種と第二種に分類されています。第二種が扱える範囲は「一般住宅」「小規模な店舗・事業所等」「家庭用太陽発電設備」など600V以下で受電する設備で、第一種は第二種の範囲に加え、最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどが対象となります。
TAC第二種電気工事士講座では、教室講座と通信講座から選べる技能試験対策コースを販売しています。
会社概要
東京都千代田区神田三崎町三丁目2番18号に所在地を置くTAC株式会社(1980年12月設立)の概要は以下の通りです。
- 会社名:TAC株式会社
- 設 立:1980年12月
- 事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業
- 所在地:東京都千代田区神田三崎町三丁目2番18号
- Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成しました。
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