Acalieが総合ブランドPIVOT PARK発表 ピックルボール事業を本格始動
株式会社Acalieはピックルボール事業を本格始動し、2026年11月5日にピックルボール総合ブランド「PIVOT PARK」を発表します。同ブランドは特定のメーカーや単一施設に閉じず、プレイヤーや施設、スクール、企業が参加しやすい環境づくりを目指すとしています。


あわせて、2026年11月14日と15日にAichi Sky Expoで開催される総合展示会「FIELDSTYLE EXPO 2026」へのブース出展も決定しました。
6つの領域を展開し愛知県内に東海最大級の専用施設を建設予定
PIVOT PARKは、ピックルボールを「始めやすく、続けやすくする」総合ブランドとして、以下の6つの事業領域を組み合わせて地域に根づく仕組みとして運営します。


- 施設運営:体験と交流が生まれる場をつくる
- スクール:初心者が続けやすいレッスンを設計する
- イベント:体験会・交流会・大会で参加者を増やす
- 法人連携:福利厚生・研修・企業リーグへ展開
- 用品販売:パドル(ラケット)・ボール・ウェア・コートシート
- コート導入:設計・施工からアフターサポートまで
また、愛知県内において東海最大級のピックルボール専用施設の建設を進めています。自ら運営する場を持つことで各種運営ノウハウを蓄積し、導入施設へ還元していく考えです。
PMT技術を採用したコートシート販売をメイン事業として開始


PIVOT PARKは、メイン事業としてピックルボールコートシートの販売を本格的に開始しました。製品は厚み3mm、4mm、6mm、9mmの4グレードを揃えています。

ラインナップには、独自のPMT技術により全層を一体成形した「Active(標準)」と、柔軟アクリル層と高弾性TPEベース層の多層構造を持つパネル式の「Premium(高弾力)」を用意しています。Activeは体育館や公共スポーツ施設、学校、クラブ、商業施設などを主な用途とし、Premiumは多目的利用やイベント、施設の一部コート化などを主な用途としています。
設置場所の現地調査から設計、施工、メンテナンスまでPIVOT PARKが一貫して担当し、屋内・屋外を問わず1面から導入可能です。導入後は、集客と継続利用に向けた仕組みづくりやAI映像を活用した指導・分析なども支援します。
FIELDSTYLE EXPO 2026で実物コート展示と試打ブースを展開
2026年11月14日(土)と15日(日)の2日間、Aichi Sky Expo(愛知県常滑市セントレア5丁目)で開催される「FIELDSTYLE EXPO 2026」にブース出展(ブースNo.801)します。
会場では、ピックルボールコートの実物と用品を展示し、以下のコンテンツを提供します。
- ミニコートでの試打(パドルとボールを用意し、その場で10分のレクチャーを実施)
- 用品のタッチ&トライ(パドルのグリップや重さの握り比べ)
- 導入相談(施設・企業・自治体向けのコート導入相談窓口)
今後の展開と会社概要

今後は名古屋を起点に、ピックルボールを「見る・体験する・続ける」流れをつくる事業を順次展開するとしています。コート導入を検討する施設・企業・自治体向けの相談窓口を設け、体験会やスクールと組み合わせた導入提案を進めていく方針です。
発表元である株式会社Acalieの概要は以下の通りです。同社は電動モビリティ、Aiスマートプロダクト、スポーツの3分野で製品を展開しています。
- 社名:株式会社Acalie
- 本社所在地:愛知県名古屋市西区樋の口町1-15 ホーワビル2階
- 代表取締役:中友 孟涛
- 設立:2017年11月
- HP:https://ali-jp.com/
本記事は株式会社Acalieの発表をもとに作成しました。

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