アーリーリフレクションが第6回建設DX展東京に施設管理クラウドを出展へ
株式会社アーリーリフレクションは、2026年12月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される「第11回 JAPAN BUILD TOKYO -建築・土木・不動産の先端技術展-」内の「第6回 建設DX展 [東京]」に出展します。
会場では、BIM/CIMとAIを活用した施設管理クラウド「BIMSTOK(ビムストック)」の主要機能をはじめ、開発中の新機能やIoTデータを活用したデモンストレーションなどを紹介する予定です。
施設管理クラウド「BIMSTOK」の概要
BIMSTOKは、BIM/CIMによる3D空間と、設備情報や点検・修繕履歴といった維持管理情報を紐づけて一元的に管理・活用できるクラウドサービスです。維持管理業務に最適化された設計となっており、一般的なBIM/CIMツールのように高性能なPCを必要とせず、事務用のPCでも操作できる特徴を備えています。
展示ブースで公開される機能とデモンストレーション
展示ブースでは、AIアシスタント機能のデモンストレーションが行われます。自然な言葉での質問を通じて、BIM/CIMモデルの設備情報や、点検・異常・修繕履歴などの維持管理情報を検索・整理する様子を実際の画面で確認できます。
また、新たに開発を進めている機能として、施設内の設備情報を台帳形式で一元管理する「設備台帳機能」や、施設内の維持管理情報を集約して全体の管理状況を俯瞰できる「ダッシュボード機能」が紹介されます。設備台帳機能は、BIM/CIMモデルを保有していない施設でもAIを活用した設備情報の検索・活用を可能とし、将来的なモデル整備時の連携にも対応します。さらに、温度感センサーなどのIoTデータをBIMSTOK上で可視化するデモンストレーションも予定されています。なお、展示予定の機能やデモンストレーションには開発中の内容が含まれており、開発状況等によって展示内容が変更となる場合があります。
出展および展示会の開催概要

- 展示会名:第6回 建設DX展[東京](第11回 JAPAN BUILD TOKYO内)
- 会期:2026年12月2日(水)〜4日(金)10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト
- 主催:RX Japan合同会社
- 出展ブース位置:南展示棟1F 小間番号:45-6
- 展示内容:施設管理クラウド「BIMSTOK」
来場には事前登録が必要となります。展示会では2026年11月26日(木)以降の来場登録が有料(5,000円・税別)となりますが、アーリーリフレクションの招待用URLから申し込む場合は、登録時期にかかわらず無料で来場可能です。
株式会社アーリーリフレクションについて
東京都千代田区神田神保町に本社を置き、代表取締役を田中喜之が務める株式会社アーリーリフレクションは、ビッグデータの取り扱いやシステム設計・開発、建設DX分野の課題解決などを展開しています。
- 社名:株式会社アーリーリフレクション
- 所在地:東京都千代田区神田神保町1-22-2
- 設立:2007年
- 代表者:代表取締役 田中喜之
- URL:https://earlyref.com
本記事は株式会社アーリーリフレクションの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



