鶴舞公園で入場無料のつるまち文化祭2026開催へ 矢作地所などが企画制作
矢作建設工業株式会社の子会社である矢作地所株式会社などは、鶴舞公園にて名古屋最大級規模の入場無料フェス「つるまち文化祭2026」を開催します。開催日時は2025年11月7日と8日の10:00~17:00で、みらい共創と地域活性化を目的としています。会場では子ども向け体験ブースをはじめ、音楽アーティストライブやスポーツ体験、マルシェ、キッチンカーなどが実施される予定です。
本イベントは、名古屋市内で初めて設置された歴史と緑あふれる鶴舞公園を舞台に開催されます。未来の主役である子どもたちを中心に、地域住民、行政、学校、協賛企業と世代や立場を超えて出会い、繋がり、地域を活性化すると共に関係者が一体となり未来を共創することを目的としています。
入場料は無料で、主催はつるまち文化祭実行委員会が務めます。企画制作には、代表取締役社長を山下隆氏が務める矢作地所株式会社のほか、株式会社RFC、一般社団法人GREEN JAMが参画しています。後援には名古屋市、名古屋市教育委員会、株式会社中日新聞社が名を連ねています。
24ブースが出展予定の子ども向け体験コンテンツ
会場には、子ども向け体験として24ブースが出展予定となっています。消防や警察、自衛隊の車両展示や制服試着のほか、スポーツやものづくりの体験ブースが用意されます。なお、諸事情により体験の内容が変更になる場合があります。主な出展内容は以下の通りです。
- 名古屋市消防局:消防自動車(タンク車)・メディックワン展示、消防制服試着と記念撮影
- 愛知県警察本部:白バイ・クラウンスポーツパトカー車両展示、警察制服試着と写真撮影
- 自衛隊:軽装甲機動車展示、制服試着と記念撮影
- 名古屋オルクス(プロアイスホッケーチーム):シュート体験、ユニフォーム試着、写真撮影
- 株式会社JPF:BMX体験
- あいち造形デザイン専門学校:自分の手形をアートに変身させよう
- Niterra電力株式会社:太陽の力でキラキラ光るランタンを作ろう
- 名鉄都市開発株式会社:シャカシャカ♪キーホルダー作り
- 阪和興業株式会社:鉄のチカラで、あったか防災カイロ作り
多彩な出演者による音楽アーティストライブ
ステージでは音楽アーティストによるライブも行われます。出演が予定されている主なアーティストは以下の通りです。
- サックス侍:編み笠と侍姿で名古屋の街角に立つサックス奏者。名古屋観光特使を務め、鶴舞公園初の公式アーティストとしても活動。
- 村屋光二:2006年にredballoonのボーカル・ギターとしてメジャーデビュー。現在はソロ活動や楽曲提供に取り組む知多市ふるさと観光大使。
- カズミナナ:透明感のある歌声と繊細なメロディー、英語感覚を生かした表現力が魅力の名古屋在住シンガーソングライター。
- MASH:目の前に情景が浮かぶストーリーテリングな歌が特徴で、情感豊かな歌声は人の心を打つ。デビュー20周年のシンガーソングライター。
- スーパー登山部:2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド。登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動している。
- イベント名:つるまち文化祭2026
- 開催日時:2025年11月7日、8日(2日間)10:00~17:00
- 会場:鶴舞公園(名古屋市昭和区鶴舞一丁目1)
- 入場料:無料
- 主催:つるまち文化祭実行委員会
- 企画制作:矢作地所株式会社、株式会社RFC、一般社団法人GREEN JAM
- 後援:名古屋市、名古屋市教育委員会、株式会社中日新聞社
- 協力:愛知県警察、名古屋市消防局、自衛隊、愛知県立芸術大学、あいち造形デザイン専門学校、名古屋柳城短期大学
- 公式HP:https://tsurumachibunkasai.studio.site/






本記事は矢作建設工業株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



