ウィナーズがレコルトとフェスティノの家電を選べるカタログギフトを11月5日導入へ
東京都渋谷区に本社を置くウィナーズ株式会社(代表取締役:岡野 真二)は、キッチン家電ブランド「récolte(レコルト)」と美容家電ブランド「FESTINO(フェスティノ)」の商品から受け取った側が好きなアイテムを選べるカード型のカタログギフトを、11月5日より導入します。
同社の商品は以前からギフトに選ばれる機会が多い一方、家電製品ならではの重複やインテリアの好みに関する懸念がありました。贈り手の想いを尊重しつつ、受け取る人がライフスタイルに合わせて自由に選択できる形として今回の導入に至ったとしています。
暮らしに合わせて選べる3つのコース
カタログギフトでは、「レコルト」と「フェスティノ」の対象商品の中から、受け取った人が自身の暮らしや好みに合わせて商品を選ぶことができます。

ラインアップは5,000円、10,000円、20,000円の3つのコースが用意されており、贈る相手やシーンに合わせて選択できるようになっています。料理やセルフケアの充実に向けたニーズに対応する提案としています。
手に取った瞬間の体験にこだわったパッケージ
商品の選択性だけでなく、手に取った際の体験も重視されています。同社は従来から外箱のデザインなどに工夫を凝らしてギフトとしての体験を大切にしており、今回のカタログギフトでもカードやパッケージの細部までデザインを施したとしています。

手渡し時の特別感や、受け取った際の高揚感にも配慮した仕上がりとなっています。
- 発売日:2026年11月5日より販売開始
- コース:5,000円/10,000円/20,000円
- 対象ブランド:récolte(レコルト)/FESTINO(フェスティノ)
本記事はウィナーズ株式会社の発表をもとに作成しました。
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