大判印刷を1枚からスマホで注文可能と知る人は3.8% NEXERなどの調査
株式会社NEXER Groupとポスター・パネル印刷サービス「ビジプリ」を運営する株式会社ビジアは、全国の男女500名を対象に「パネル・大判印刷の潜在需要と認知ギャップに関するアンケート」を実施した。調査の結果、パネルや大判ポスターを「1枚から・当日仕上げ・スマホのデータで」注文できることを知っている人は3.8%にとどまることが分かった。また、これまでにパネルや大判ポスターを目にして印象に残った経験がある人は10.8%だった。
これまでにパネルや大きなポスターを目にして「印象に残った」ことがあるかを聞いたところ、「ある」は10.8%、「ない」は89.2%となった。
印象に残ったことがあると回答した人に対し、その場面(複数回答可)を尋ねたところ、「駅・街中の広告」が51.9%で最も多く、次いで「イベント・フェス会場」が38.9%、「店舗・商業施設の店頭・売り場」が31.5%と続いた。自由記述では、「文字が見やすい」「迫力があった」といったサイズや視認性に関する声のほか、広告をきっかけに興味を持ったという回答が寄せられた。


オリジナルのパネルや大判ポスターを「1枚から・当日仕上げ・スマホのデータで」注文できることを知っていたかを尋ねたところ、「知らなかった」が96.2%で、「知っていた」は3.8%だった。
また、パネルや大判ポスターを作るとしたら「あったら便利」と感じるサービスや条件(複数回答可)については、「価格が安い・明朗」が46.0%で最多となった。次いで「1枚から注文できる」が28.8%、「仕上がり・画質のよさ」が18.2%、「注文方法が簡単・分かりやすい」が17.4%となった。

注文用途は写真展示や記念日のお祝い、推し活など

オリジナルのパネルや大判ポスターを注文するとしたら何をしたいか(複数回答可)を聞いたところ、「写真・作品を大きく飾りたい」が14.0%で最も多く、「誕生日・記念日のお祝い」が13.4%、「推し活」が11.8%となった。
自由回答では、子どもの成長記録やスポーツの応援、SNSへの投稿用パネル、学校のPRなど、広告や販促に限らず個人の思い出や趣味に関する多様な活用意向が挙げられた。

調査概要と会社概要
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月12日~8月24日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合がある。
株式会社ビジア(ビジプリ運営)
- 代表取締役:桑原 英男
- 所在地:東京都板橋区小豆沢2-8-10
- URL:https://visipri.com/
- 事業内容:ポスター印刷・パネル印刷などのネット印刷サービス
株式会社NEXER Group
- 代表取締役:宮田 裕也
- 本社:東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupとポスター印刷・パネル印刷「ビジプリ」の発表をもとに作成。
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