中小機構が中小企業省力化投資補助事業一般型の第9回公募要領を公開
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託して実施する「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第9回公募要領を公開しました。申請の受付開始は2026年12月上旬、締切は同年12月下旬を予定しています。
多様な省力化投資を促進する事業概要
中小企業省力化投資補助金「一般型」は、中小企業などの個別現場における設備や事業内容に合わせた設備導入やシステム構築を促進する取り組みです。業務プロセスの自動化・高度化、ロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、現場に即した多様な省力化投資を支援の対象としています。
申請スケジュールと事前準備
申請受付は2026年12月上旬に開始され、12月下旬に締め切られる予定となっています。詳細な日程などは、後日、事務局ホームページで公表される見込みです。
なお、本事業の申請手続きを行うには「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要となります。アカウントの取得には一定の期間を要するため、未取得の場合は事前の手続きが求められています。
本事業に関する情報や相談窓口は以下の通り案内されています。
- 中小企業省力化投資補助金ホームページ:https://shoryokuka.smrj.go.jp
- 中小企業省力化投資補助事業コールセンター
- ナビダイヤル:0570-099-660
- IP電話等からのお問い合わせ先:03-4335-7595
- 受付時間:9時30分~17時30分 ※月曜~金曜(土曜、日曜、祝日を除く)
独立行政法人中小企業基盤整備機構について
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正、本部:東京都港区)は、中小企業・小規模事業者・スタートアップの自律的発展や継続、イノベーション、地域経済の活性化を促し、日本経済の発展に貢献する政策実施機関です。持続的成長を目指す事業者の経営課題解決に向け、伴走型支援や人材育成、共済制度の運営、資金支援などを提供しています。
本記事は独立行政法人中小企業基盤整備機構の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



