愛知県、大高緑地でサムライ・ニンジャ フェスティバル2026を11月29日に開催へ
愛知県は、武将観光推進の一環として「サムライ・ニンジャ フェスティバル2026」を2026年11月29日に県営都市公園大高緑地で開催します。2014年度から続くイベントで、12年目を迎える今回は全国から武将隊や忍者隊が集結します。
会場では演武ステージや参加型の体験プログラムが用意され、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」放送に合わせた特別企画なども展開される予定です。
大武者行列や勝鬨にSKE48メンバーが参加
オープニングでは、武者装束を身にまとった愛知県知事や全国の武将隊、忍者隊、甲冑隊など100名を超える出演者が会場を練り歩く「大武者行列」が行われます(出演者は変更の可能性があります)。午前10時から第2ステージから第1ステージへ移動しながら実施され、続く午前10時30分からはフィールドスペースにて、出演者と来場者全員で声を合わせる「みんなで勝鬨」が予定されています。


この2つの演目には、「LOVEあいちサポーターズ あいち広報大使」を務めるSKE48の奥野 心羽さんと倉本 羽菜さんも参加します(一般来場者による写真撮影は禁止)。
全国の武将隊ステージと迫力の火縄銃実演

第1ステージでは、愛知県の「名古屋おもてなし武将隊®」や「徳川家康と服部半蔵忍者隊®」をはじめ、宮城県の「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」、熊本県の「熊本城おもてなし武将隊」など、各地の隊による演武が繰り広げられます。名古屋おもてなし武将隊®「豊臣秀吉」を中心に関わりのある武将らが語り合う「天下一の『秀吉会議』」も開催されます。



第2ステージでは東海地域などの甲冑隊や武将隊による演武のほか、ダンスステージや「忍者学校」、「忍者体操」などが実施されます。フィールドスペースでは愛知県古銃研究会と初出演の松本城鉄砲隊による「火縄銃実演」が行われ、轟音とともに戦国の雰囲気を伝えます。

体験型プログラムとスマートフォン連動企画

会場内では体験企画も充実しており、第2ステージ・エリアでは無料の手裏剣打ちや忍者衣装の試着体験(当日受付)が常時開催されます。ブースエリアでは甲冑隊による無料の甲冑試着体験(当日受付)や、観光PR、飲食、戦国グッズなどのブースが出展します。正解者に景品が贈られる「古戦場クイズラリー」も実施されます。

さらに、スマートフォンアプリ「TRAIN&TRAIN」を活用したゲーム「スマホで合戦!サムニン・バトル 〜大高緑地の戦い〜」も開催され、来場者は歩数やチェックポイント巡りでポイントを競い合うことができます。
名鉄のハイキングとの連携と開催概要

当日は名古屋鉄道株式会社主催の「名鉄のハイキング」通常コース「歴史を感じる!サムライ・ニンジャ フェスティバルと酒蔵巡りコース」の見どころの一つとして連携します。会場インフォメーションでは、「名鉄CentX」アプリ内のデジタルクーポン提示で先着500名に使い捨てアイマスクがプレゼントされます(無くなり次第終了)。
イベントの詳細は以下の通りです。
- 日時:2026年11月29日(日) 午前10時から午後4時まで(雨天決行・荒天中止)
- 場所:県営都市公園大高緑地 若草山周辺(名古屋市緑区大高町字高山1-1)
- 公式Webサイト:https://samurai-ninja-fes.pref.aichi.jp/
- 問い合わせ:株式会社三晃社内「サムライ・ニンジャ フェスティバル 2026」事務局(電話:052-961-1171、平日午前10時から午後5時まで)
荒天等による中止の判断は、開催当日の午前8時までにイベント公式Webサイトで発表されます。
本記事は愛知県の発表をもとに作成しました。
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