世界的なUXデザイナーから学ぶ! 11/9(月)・11/16(月)好評セミナー「UXデザイナー Matt Pennaと学ぶ 実践ワークショップ」シリーズのアーカイブ映像を無料配信!
C&R社、UXデザイナーのMatt Penna氏によるAI活用セミナーを無料配信へ
CATEGORY: テクノロジー
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、デザインにAIを活用したいデザイナーなどを対象としたオンラインセミナー「UXデザイナー Matt Pennaと学ぶ 実践ワークショップ」シリーズ2本のアーカイブ映像を無料配信します。配信日は11月9日(月)および11月16日(月)です。本セミナーは今年2月から3月にかけて開催されたもので、全編英語で実施されましたが、配信では同時通訳を通じて日本語で視聴できます。
生成AIの普及が進むなか、AIを業務に役立つツールとして活用する方法を学ぶ機会として企画されました。「AIを使いたいけれどどこから始めればいいかわからない」と考えるデザイナーなどに向けた内容となっています。
登壇者紹介
講師を務めるのは、UXデザイナーのマット・ペンナ(Matt Penna)氏です。同氏はBank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上ユーザー体験デザイナーとして活動し、受賞歴を持つアートディレクターでもあります。音楽制作、ウェブデザイン、コーチングの分野で複数のビジネスを立ち上げています。
各回のセミナー内容
セミナーは2回に分けて実施され、それぞれテーマが異なります。アーカイブ録画配信のため、質疑応答の時間は設けられていません。

11月9日(月)配信:はじめてのAIチャットボット構築
副題は「~ノーコードでつくるデザイナー向け実践ワークショップ~」です。コードを書かずにAIチャットボットを作成したい人や、チームのワークフロー改善にAIを取り入れたいクリエイターなどを想定しています。
- AIチャットボットの基本概念
- ノーコードツールの紹介(Voiceflow / Botpress)
- チャットボット構築ステップ(アカウント設定と初期構成、3ターンの会話フロー設計)
- テストと改善(ユーザーフィードバックの集め方、応答の調整・最適化)
- ワークフローへの統合(デザイン業務への組み込み方、継続的な改善と運用のポイント)
副題は「~ワークフローにAIを取り入れる実践ワークショップ~」です。日常のデザイン作業を効率化したい人や、資料管理・調査にAIを活用したい人に適した内容となっています。
- データリテラシーの基礎とAIとデザインの関わり
- データを整えるステップ(デザイン資料・リサーチ・ドキュメントの整理方法、AIが理解しやすくなる工夫)
- 外部データをチャットボットにつなぐ(データの読み込み方法、デザインの質問への対応設定)
- アシスタントとして使える形に仕上げる(テスト方法、チームや個人業務での運用・活用手法)
開催概要とお申し込み
元記事の日時表記には年表記の記載ゆれが見られますが、募集概要に記載された日程および申し込み情報は以下の通りです。
- 日時:
- はじめてのAIチャットボット構築 ~ノーコードでつくるデザイナー向け実践ワークショップ~:2026年11月9日(月)19:00~20:00(申込締切:2026年11月9日(月) 20:00)
- データを活かしたAIデザインアシスタント入門 ~ワークフローにAIを取り入れる実践ワークショップ~:2026年11月16日(月)19:00~20:00(申込締切:2026年11月16日(月) 20:00)
- 場所:オンライン開催
- 参加費:無料
- 定員:各回60名
- 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 詳細・申し込み:
- 11月9日回:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179608/
- 11月16日回:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179668/
- お問い合わせ:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ」セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



