アイシンがメッセナゴヤ2026に出展へ からくり技術を初展示
愛知県刈谷市に本社を置く株式会社アイシン(社長:吉田 守孝)は、2026年11月11日(水)から13日(金)までポートメッセなごやで開催される異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展します。
同社は「『生産』と『製品』の両軸でめざすカーボンニュートラル」をテーマに掲げ、強みであるものづくり力や電動化・エネルギー技術を紹介します。今回は、生産現場で培った知恵と工夫を生かしたからくり技術をメッセナゴヤで初めて展示する予定です。
生産現場の知恵を生かしたからくり技術を初展示
『生産』の領域では、からくりの仕組みを活用した「からくりオーケストラ」「ドリームキャリー」「マグネット組立器」が紹介されます。
生産現場の知恵と工夫を生かすことで、カーボンニュートラルに貢献するものづくりの取り組みを伝える構成となっています。
電動化やエネルギー技術に関する製品展示
『製品・技術』の領域では、「eAxle」「回生協調ブレーキ」などのEV関連製品を一体型展示で紹介します。
さらに「ペロブスカイト太陽電池」の展示も合わせ、電動化技術とエネルギー技術を通じたカーボンニュートラルへの貢献の取り組みが提示されます。
新規事業のスマートグラスや開催概要
このほか、新規事業の取り組みとして音声認識システム「YYSystem(ワイワイシステム)」のスマートグラスが出展されます。
展示会の開催概要は以下の通りです。

- 日程:2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
- 会場:ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区)
- 入場料:無料(事前の来場登録が必要)
- 主催:メッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
本記事は株式会社アイシンの発表をもとに作成しました。
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