マルエツ 新糀谷店が2026年10月30日にリニューアルオープンへ
東京都豊島区に本社を置く株式会社マルエツ(代表取締役社長:本間 正治)は、マルエツ 新糀谷店を2026年10月30日(金)にリニューアルオープンする。同店は1969年に旧サンコーとして開店して以来、大型の駐車場を備えて地域で親しまれてきた店舗で、京浜急行空港線「糀谷駅」から南東へ約500mの萩中通り商店街沿いに位置する。今回の改装では生鮮売場やデリカの品揃えを拡充し、近隣の鮮魚専門店「魚悦 糀谷店」とともに地域の食卓を支える店舗を目指すとしている。



対面販売の導入と生鮮デリカの強化
水産売場では、新たに生魚の対面販売を開始する。新糀谷店から250mに位置し2000年にオープンした魚悦 糀谷店で従業員研修を実施しており、豊洲市場から届く生魚や活貝を丸魚の状態で販売するほか、店内で切身や冊・刺身、寿司などに加工して提供する。寿司コーナーでは鮮魚寿司「魚悦」とデリカの寿司を一堂に集め、豊洲市場直送の魚を使ったおすすめ商品や、手頃な価格の「し~ふ~丼」などを取り揃える。
また、素材を活かした生鮮デリカの展開も強化する。豊洲市場から入荷した魚を当日加工するフィッシュデリの品揃えを拡大するほか、銘柄肉など畜産部門の肉を使用したミートデリ「旬鮮庵」を新規導入し、水産・畜産コーナーで集合展開する。


デリカコーナーでは、イートインコーナーの広さを従来の約1.5倍に拡大する。売場には、マルエツ従来商品の約2倍の厚みを持つ「極厚!!ロースカツ」や、イオンフードスタイル監修の「備長炭焼き鳥」、14種類を取り揃える店内手揚げの天ぷら、長時間発酵させた生地を店内で伸ばして焼き上げるピッツァなどが並ぶ。

さらに、厚切りロースカツを店内で焼き上げた食パンで挟んだ「お惣菜屋さんの極厚!!ロースカツサンド」や「RICE BOWL」シリーズ、店内で製造する「鉄板仕上げ香ばし団子」、いなげや監修の「伝説のジャンボメロンパン」など、U.S.M.Hグループ各社の人気商品を含めた幅広い商品を揃える。


日常の食料品から日用品まで揃う売場と店舗サービス


農産コーナーには農家さんの直売所を設けるほか、カットフルーツやカットサラダ、炒め野菜を揃える。畜産コーナーでは牛肉・豚肉の焼肉コーナーを常設し、週末向けの食べ比べセットや大容量パックも用意する。加工食品や日配品では、トップバリュ ベストプライスや高たんぱく商品、トップバリュ グリーンアイのオーガニック冷凍野菜、eatime商品を展開し、ノンフードコーナーでは衣料品や生活用品のほかアジアンコスメも取り扱う。
サービス面では、店内で購入した商品を自宅まで3時間以内にお届けする「らくらくクマさん宅配便」や、即時配達サービスの「Uber Eats」に対応する。また、イオンマークのクレジットカード会員を対象とした毎週日曜日の優待施策を実施しているほか、2025年より全店導入した「WAON POINT」の企画も展開する。
- 店名:マルエツ 新糀谷店
- 開店日:2026年10月30日(金)
- 所在地:東京都大田区萩中2-12-5
- アクセス:京浜急行空港線「糀谷駅」徒歩10分
- 店長:増原 大介(ますはら だいすけ)
- 営業時間:9時~22時
- 売場面積:976坪
- 駐車台数:250台
- 駐輪台数:351台
- 従業員数:120名 (8時間換算人員/うち正社員 27名)
- 商圏情報:700m商圏内 世帯数:17,475世帯、人口:32,809人
本記事は株式会社マルエツの発表をもとに作成。
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